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Squeezebox touch

ちょっと纏めるのに時間が掛かっちゃった(笑)。

ネットワークオーディオの世界。
PCレスでHDDの中に入った曲を再生できる、実に素晴らしい世界です。
PCから操作すればいいじゃないか、と言われると返す言葉はないのですが、音楽聴くためだけにイチイチPCの電源入れたくないじゃない(笑)。
NASからのALAC音源と、iPod touch+ND-S1は高級CDPに匹敵する良い音を出してくれますが、DMP(デジタルメディアプレイヤー)であるiPod touchを機器に固定しなければいけないため、操作をする場合には少々不便です。
そこでiPadをDMC(デジタルメディアコントローラー)として使える、ネットワークプレーヤーの購入を検討する事にしました。
しかし色々調べてみた結果、ALACに対応している物は、日本製品ではYAMAHAのNP-S2000だけです。
AirPlay対応機であれば、ALACを飛ばす事も可能のようですが……やはり音質的に不安です。
それには目を瞑るとしても、クラシックを聴くにおいて一番重要なギャップレス再生が可能な機種が少なすぎる!
対応機はやはりNP-S2000だけです。
ネットワークプレーヤーの先駆者であるLINNやPS AUDIOであれば双方とも対応していますが、一番安い物でも40万円オーバー。
NP-S2000も高価な商品ですが、こちらは18万円あれば買えます。
これしかない! と、鼻息荒く貯金に入ったわけですが……。

senrihin471.jpg

何故か、Squeezebox touchを買っていた!
不思議よね!
ちなみに、お値段はNP-S2000の1/6程度。
海外通販で買えば、多分もっと安く済んだのでしょうけどね……(笑)。

この機械はLogitechが販売している、ネットワークプレーヤーです。
以前から存在は知っていましたが、BufflaloのNASでは自力改造しないとALACが再生できない……と言う事でスルーしていたのですが、ALACをFLACに変換して使う覚悟が決まってからじっくり調べてみると、値段の割に物凄いプレーヤーだと分かってきました。
小さめのフォトフレーム程度の大きさながら、かなりの高機能です。
アナログ、光デジタル、同軸出力を備え、USBとSDカードスロットの外部入力端子も完備。
フォーマットはMP3、WAV、AIFF、WMA、Ogg Vorbis、HE-AACv2、HD-AAC、FLAC、ALAC。
サンプリングレートは96kHz/24bitまで対応しています。
音質面にも力を入れているのが良く分かりますね。
さすがに購入対象だったNP-S2000相手では音質面では負けるでしょうが、機能面では192kHz/24bitに対応していないと言う事を除けば勝っているぐらいです。
もちろん懸念だったギャップレス再生にも対応。
iPadのアプリで快適に遠隔操作も可能なので、私の要求を全て満たしていると言っていいでしょう。
素晴らしいですね。
日本で正式販売しているわけではないので、入手手段は並行輸入品か海外通販になります。
一番安いのは海外通販ですが、日本で安く済ませたいならヤフオクでしょう。
その関係から、本機は日本語に対応していません。
しかし対応させる事は出来るので、そこはまた後述。

mono845.jpg

と言う事で、開封すると中は黒い箱!
二重包装と以外でした。
海外製品は、結構適当だと思っていたのですが(笑)。
ちなみに写真では見えませんが、側面には音譜のデザインがなされていて結構凝っています。

mono846.jpg

中身はこれだけ。
本体と、リモコン、手前の箱にはACアダプタとアナログケーブルが同封されています。
後はマニュアルですね。
ACアダプタはユニバーサル仕様ですが、端子の付属は1つだけです。
しかし変圧器無しで、そのまま使用できます。

mono847.jpg

本体の大きさを比較してみました。
隣のLCD-8000Uは8インチですから、その小ささが良く分かりますね。
画面もLCD-8000Uよりも綺麗なぐらいです。
ただ奥行きは8cmほどありますし、ケーブル類も接続するので、ちょっとした出っ張りに乗せる……と言った使い方は難しいかも知れません。

mono848.jpg

背面。
最初の方でも書きましたが、おさらい。
左からヘッドホン、アナログ、光デジタル、同軸デジタル、LAN端子、USB端子、電源端子となります。 USB端子は入力用……ではありますが、特殊な環境化では出力もできるようですね。
さすがにXLRには対応していませんが、接続先の機器が使えれば問題はないですねえ。

さて、では実際に電源を投入します。
電源スイッチに該当する場所はないので、通電した時点で自動的に起動開始します。
その後、地域と言語の選択を要求されますが、日本語は無いので素直に英語を選んでおきます。
メインメニューが表示されたら、早速日本語に対応させる事にします。

App Gallery→3rd Party Apps→Font Replacerを選択肢、後は流れに身を任せればOKです。
ぶっちゃけ、良く分かってないのですけどね(笑)。

成功すれば、My Music以降の階層が日本語表記になるはずなので、これで終了です。
ただ、このアプレットは完全ではなく、再生画面で日本語表記されなかったりします(認識できない文字は□で表示される)。
また何かしらのファームウェアのアップデートをするたびに元に戻ってしまうため、その度にやり直す必要があります。
幾ら日本語表記になっても、曲名が表示されないのでは意味がないですね。
別の手段を用いる事にします。 続く。

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