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Sony MDR-1RNC

最近は、言いたい事は大抵Twitterで言ってしまうので、購入物紹介雑記になっているブログです、御機嫌よう。

本日は「よーし、パパ、QC15買っちゃうぞー」と、ビックカメラに突撃してきました。
何故ビックカメラなのかは、Bose製品は何処で買っても価格が同じなので、だったらポイントが10%付くビックカメラがいいよね!
と言う理由です。
3150円付きますからねえ。
しかしヘッドホンの特設コーナーに、昨日発売されたばかりの『MDR-1』シリーズが!
QC15の札を手にしつつ、フラフラとコーナーに寄って試聴したのが運の尽き。

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て事で買ってしまいました、MDR-1RNC!
Sonyの最新のノイズキャンセリングヘッドホンです。
購入したのは28日。
前日が発売日と聞いた時は、びっくりだね!
最初はNCが効いておらず、どうしようかと思案したものでしたが、やっぱりNCがどの程度か試したい・・・と言う事で、店員さんを呼んでみた所、どうも設置棚の電源その物が入っていなかったらしく、電池が切れていたようでした(笑)。
同じ棚のMDR-1RBTの電池は切れていませんでしたが、これはアレですか。
稼働時間の問題ですかね?

mono961.jpgのサムネール画像

箱は高級感のある仕上がりになっています。
無駄にピアノブラックとかになっていないのがいいですね。
しかし・・・

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保証書をこう言う風に詰めるのは、せっかくの高級感が台無しになるので、止めた方がいいと思います(笑)。 

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では開封を行っていきます。
ちなみに実は初開封ではなく、購入直後にすぐに開けて、そのまま使っていたりします(笑)。
撮影のために、わざわざ元に戻したのよ!

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左上に詰め込まれていた、緩衝材の中身。
1.5mの接続ケーブルと航空機用プラグアダプターですね。
それにしても、試供品って何よ、試供品って(笑)。
普通は付いてこない物なの?

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革製の高級感のあるキャリングケースです。
他のポータブルヘッドホンとは違って、MDR-1は鞄の隙間に詰め込めるような大きさではないため、持ち歩きにはケースが必須になります。
内部をしっかり守ってくれそうな堅牢な作りなので、その点は安心できそうですね。

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ジッパーを動かして、中身をご開帳。
この瞬間は、どれだけ歳を重ねてもドキドキしますよね。
すでに開封済みなので、情緒もへったくれもありませんけど(笑)。

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ヘッドホンの間に挟まっているポーチには、接続ケーブルとマイクロUSBケーブルが入っています。
接続ケーブルは試供品印の物とは違い、長さ1.2m、iPhone/iPod/iPad用のリモコンが付いています。
音楽を再生するのに、直接iPhoneを触らなくて良いと言うのは便利な物です。
アルバム選択が出来るわけではないので万能ではないのですが、本体を取り出さずに手元で簡単な操作が出来るのは長く使っているほど嬉しいですね。

ちなみに接続ケーブルは双方ともセレーションコード仕様でして、絡みにくい作りになっています。
しかもケーブル自体が柔らかいので、非常に取り扱いがし易い。
いいなー。
全てのヘッドホンのケーブル、これにしてくれないかな(笑)。
マイクロUSBは充電用です。
基本的にPCで充電する事を想定しているようですね。
そのためACアダプタは付いていませんが・・・iPhoneを持っているのであれば、付属の物を利用すれば問題ないかと思います。

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しかし、このデザインはカッコイイですよねー。
黒い本体に赤いラインと言うのは、モロに私好み(笑)。
ちゃんと音を聴いて購入をしたわけですが、半分デザインでの衝動買いですかねー。

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ヘッドバンドのサイドには型番。 マレーシア製のようです。

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ヘッドバンドは、結構厚めな感じがしますね。 手触りは良く、フワフワ。
装着する時も殆ど力が要りません。
バンドの長さの調節は段階式で、カチカチと小気味良く簡単に動かせます。
かと言って装着時に勝手に動く程でもないので、いい塩梅ですね。
この辺りのすっきりしたデザインが非常に宜しい。

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イヤーパッドも崩壊しそうなぐらい柔らかく、フワフワ。
付け心地はかなり良いです。
装着感その物は、QC15の方が上かな?
ただ側圧がやや強めのため、眼鏡ユーザーには少し難がある感じもします。
完全に耳を覆ってくれるので、夏場に使うにはちょっと辛いかも知れませんね。
反対に、冬だと良い耳当てになってくれそうです。
ちなみにハウジングの左側には小さい突起があって、左右を判別出来るようになっています。
いちいち目視で確認をする手間が省けるわけですね。

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立体的な『SONY』のロゴが光ります。
何故かBTモデルはプリントになっているそうですが、何故なんだろう・・・(笑)。

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ハウジングの右側底面が充電用の端子、左側底面がNCのスイッチとなっています。
充電時間は約4時間。 22時間使用可能です。
通勤に使うとしても、充電せずに1週間は使えるのではないでしょうか。

え~、大体こんな所でしょうか。 久々に素でカッコイイと思えるヘッドホンに出会えました。
しかし、外で使うにはかなり大きい。
正直デザインも相まって、悪い意味で目立ってしまうと思います。
厚みその物は他のNCヘッドホンと大差はないですが、据え置きのヘッドホン並の大きさがありますからね。
スイーベル機構が採用されているとは言え、持ち運びには苦慮しそうな感じです。
次回は肝心の音質です。

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