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猫カフェに行ってきた

猫カフェ初体験!
以前から行きたいと思っていた猫カフェに、先日の非番日の時に行って参りました。
きっかけは・・・やはりフルサイズ購入ですね。
それに伴い、レンズも追加したから、それを使ってみたい・・・と言う理由もあったりします。
機材はEOS 6Dと35mm F1.4 DG HSM。
予備にEF24-105mm F4L IS USMも持って行きました。
ちなみに今回の写真は、全てPicasaにアップしてあります。
リンク先もそれに伴うので、ご注意下さい。
写真を拡大する場合は、右上の虫眼鏡のアイコンをクリックすると宜しくてよ!

さて。 今回行ってきたのは、名古屋栄に店舗を構える『キャットストリート』様です。
どうやら愛知・・・と言うか名古屋には、6軒の猫カフェがあるようですが、名古屋の繁華街と言えば栄・・・と言う事で、キャットストリートに目星を付けました。
店舗の場所は、地下鉄栄駅の『サカエチカ』8番出口から徒歩で数分程度の場所。
正直言って裏通りなので、自前情報が無いと中々行き着けないと思います(笑)。

この緑色の看板が目印。
とは言っても、この看板も大きな物ではないので、注意して見ないと見逃してしまいそう。
隣は名古屋ガーランドホテルなので、目印になると思います。

店舗入り口は引き戸になっていますが、開ける前に店内に猫がいないか確認してから中に入ります。
1Fの写真は残念ながらありません・・・(笑)。
中に入ると、まずは雑貨売り場です。
色々なグッズが置いてありますが、今回はスルー。
2Fのカフェに上がるために、奥の受付カウンターに向かいます。
入店前に手を消毒した後、店員さんから簡単な説明を受けます。
そこから店員さんに案内されて2Fへ。
2Fへの扉を開けてすぐに下駄箱があるので、ここで靴を脱ぎます。
場合によっては、ここで猫が寛いでいたりもします。

席に案内された後、入店時刻の書かれたカード渡されて、2Fでの簡単な説明を受けます。
基本的に時間は自己管理のため、計画的にご利用下さい。

こちらが料金表。
最初の30分が700円で、以後30分延長するごとに500円が加算されていく仕組みです。
飲み物はフリードリンクとなっています。

こちらの扉の奥がドリンクバーとなっていて、ソフトドリンクディスペンサーが2台置いてあります。
他にも簡単なお菓子が置いてあり、こちらも自由に食べられます。
またアルコール以外の飲み物、スナック程度のお菓子の持ち込みも可能です。
その際は、店員さんに一言申し出ておきましょう。

ドリンクバーのコップには、スタッフの写真がプリントされています。
可愛らしいー。

こちらが2Fカフェ内の様子。 私が来店した時点で平日だと言うのに、すでに6人のお客さんが遊んでいました。
この後、更に2人のお客さんが追加されて最大9人の大所帯。
結構広々とした部屋なのですが、流石にこの人数になると手狭に感じます(笑)。

階段を上がってきてすぐに、消毒液やロールクリーナーが設置されています。
帰りに猫の毛をこれで取ったりするわけですね。
すぐ右側には、猫の給水場。
グルーミング用のブラシも置いてあるのが見えますね。

お馴染みの。

机の上には、スタッフ紹介の冊子が置いてあります。
最初は10分ぐらい、これを眺めていました(笑)。
それではお店のスタッフの紹介をば。
基本的に名前と種類だけの表記ですが、印象に残った子だけ加筆してあります。

ビスケ。種族はソマリ
私と目があったすぐ、親愛の証をしてきた子です。
もちろん、私もお返ししておきました(笑)。
思えば、親愛の証をやってきたのはこの子だけでしたねー。
昼間ですから半分寝ていましたが、その中でも活発に動いていた印象があります。

モカ。種族はノルウェージャンフォレストキャット
可愛いけど、余り印象が無いのはどうしてだろう(笑)。
結局、殆ど中で過ごしてたかなー。

あんず。種族はマンチカン
ビスケと走り回っていたのは、この子だったと思う。

そぼろ。種族はベンガル
殆ど寝てました(笑)。

ジャム。
種族はシャムとラグドールのミックス 私が来店してから、ほとんどの時間を洗面所で過ごしていた謎猫。
たまに部屋に出てきましたが、基本的には写真のスタイルのまま、ずっと洗面所にいました(笑)。
お気に入りなのでしょうか・・・。

オレオ。種族はアメリカンショートヘア
高い所へ行ったり、活発に動いていました。

よもぎ。種族はマンチカン
物怖じせず、ずっとうろついていた印象。
帰り際に、おねーさんに玩具で遊んで貰ってましたねー。
他の猫は殆ど反応見せてませんでしたが・・・(笑)。

きなこ。種族はスコティッシュフォールド
この子も殆ど寝てました(笑)。

マロン。種族はスコティッシュフォールド
最後の方にちょろちょろ起きてきたので、写真は1枚だけです。

だいふく。種族はノルウェージャンフォレストキャット
その場所から動く事はありませんでした(笑)。
ちなみに他の子は見てません(笑)。
箱の中とか色々あったので、寝ていたりしていたのでしょう。
どちらにせよ、お客さんが結構いたので、全部の場所を確認出来てませんしね。

しかし、流石は猫カフェ。 恐ろしくカメラ慣れしています(笑)。
最短撮影距離付近まで寄っても、まったく逃げないのは素晴らしいですね。
ちなみに屋内ではSS1/125を維持していたので、被写体ブレは殆どありませんでした。
ただ、そのSSを維持しようと思うとISO感度がそれなりに高くなってしまうので、フルサイズにして良かったなあ・・・と実感している次第です。
・・・まぁ、絞りを開放まで小さくすれば低感度でも撮影可能なわけですが、余りにもボケすぎるので今回はF4程度で撮影しています。
でも、フルサイズだからまったく問題はないですね。
そして実際に撮影してみて思った事は、35mmだとちょっと短すぎるかな、と言う感想。
猫にかなり近寄らないといけないので、50mmぐらいが良かったのではないかと。
猫が逃げないので、問題はないのですが、急な動きに近すぎてついていけない(笑)。

また予想外にお客さんが多かったので、離れている場所の猫は撮影が難しく、100mmも必要だったかなあ・・・と。
ただ、これは単焦点レンズの話なので、ベストなのはF2.8クラスのズームレンズがあれば良い・・・かな。
部屋の中を自由に動けるとは限りませんし、猫が多い空間でのレンズの交換は出来れば控えたい所。
となると、ズームレンズが一番なんですよね。
ただF2.8ズームは6Dの定価以上に高いので・・・困った物ですね(笑)。

となると、手持ちで解決するには24-105mmですが・・・こいつは1段絞らないと描写が甘いので、動く被写体が相手の屋内だと、ちょっと使い辛いんですよねー。
フルサイズの高感度性能でゴリ押しすればいいのですが、ノイズは少ない方が良いですからね。
悩み所です。

以上、猫カフェの初体験でした。
今度は交換レンズも持っていこう。
そうしよう。

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