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iPad Air2 Wi-Fi + Cellular 64GBを買ってみた

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『新しいiPad』と言う名のiPad3を購入してから、はや2年半ですか。
発売後、僅か半年でiPad4が発売され、『新しかったiPad』とか言う皮肉めいた名称を付けられたり。
Retina液晶を搭載し話題になったとは言え、iPad3の購入者にとっては何とも微妙な立ち位置の機種でした。

とは言えやはりRetina液晶の恩恵は大きく、その後も特に買換えの必要は感じなかった訳ですが。
緻密な液晶は本を見開きで読む分には、十分な性能でしたからね。

しかし、iOSのアップデートを重ね、気付いたらスペック不足を感じるように。
特にiOS8は尋常ではない程重く、何もしてないのにメモリの大半を食い潰すと言う有様。
まー、iOS8へのアップデートは行っていない訳ですが、今後の事を考えるとOSのアップデートをしない訳にもいかないので、ヘタってきたバッテリーの事も考慮し発売開始直後にApple Storeでポチりました。
ポチったのは会社のトイレの中と言うオチ。
ええ、その時は下痢でした……(‘A`)。


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iPad2、iPad3とWi-Fi版を購入してきましたが、今回はどうせ長く使うのだから……とWi-Fi + Cellularを選択してみました。
Apple Storeで購入したので、simフリー版となります。

頭が弱い方なのでこう言う分類は良く分からないのですが、iPad単体でWi-Fi無しでのデータ通信が出来るようになる……と言う事ですね。
勿論通信するには、別途回線契約が必要。
日本であればセルラー版を店舗で購入し、通信会社(DocomoとかAUとかソフトバンクとか)と契約して、ようやくデータ通信が行えます。
そして、そのiPadは契約時の通信会社でしか使えないようになっています。
これをsimロックと言うそうです。
つまりDocomoと契約したら、AUやソフトバンクのsimカードを入れて使えないと言う事ですね。

simフリー版はその枠を取っ払い、自分の好みに合った通信会社を自分で選ぶ事が出来る……と言う事。
だから上記3社以外にも、様々なプランを持った会社を選択できるようになる訳です。
中にはデータ通信のみに特化した安価なプランもあり、スマートフォンやガラケーの支払いと合わせても、負担が少なくなるのが特徴。

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話が思いっきり横に逸れましたが、開封の儀を続けましょう。
蓋をパカッと開けると、何時も通りiPadが鎮座しています。
何時も通りのシンプルさで安心しますね。

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iPadをどけてやると、下には同梱物入っています。
Appleらしく、余計な物は一切入っていません。

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付属品はLightningケーブルと、充電用ACアダプター。
ACアダプターはこれ以上増えても困るかも(笑)。
ただしバッテリー容量の低下に伴い、今までの12W/2.4Aから10W/2.1Aに変更されています。
今までと同じ物ではないので、注意は必要です。

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今回はセルラー版と言う事で、iPhoneと同じようにsimカードを入れるトレイを引き出すためのピンが付いてきます。
別に無くしても、クリップで代用出来ますけどねー。

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そんな訳で、新型iPadとご対面ー。
何時もと変わりありませんねー。

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裏面。
色はゴールドを選択してみました。
悪趣味かな?
とか思ったりもしましたが、やっぱりゴールドは良かった。

緩くカーブを描いていたiPad3に比べると、端の方が鋭角的になりました。
その分、かなり持ち易くなったと思います。
素手だとつるつる滑るのは、相変わらずですが……(笑)。

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セルラー版なので、上部だけ白くなっています。
通信の受信部ですね。
iPadの受信部のカバーは黒と言うイメージがあったので、最初は保護用の紙が貼ってあると思いました(笑)。
カバー色は白なんですねー。

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とても薄いです(分かり辛い)。

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カメラは500万画素→800万画素へと進化。
とは言え、最近のカメラからして見ると、画素数は控えめ。
スマートフォン系のカメラの場合、画素数が小さい方が良いのか、大きい方が良いのかはよく分かりません(笑)。
iPhone6との違いは、カメラが出っ張ってない事。
これ大事!
凄く大事!
でも、iPadのカメラって使わないよね……。
ちなみに明るい所では綺麗だけど、高感度は死亡しているのは相変わらずです。

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変わらない位置にスリープボタン。

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音量ボタン。
溝が出来て、一体感がアップ。
ただし薄くなった為か、ミュートボタンは廃止されてしまいました。
デザイン重視とは言え、物理ボタンが減るのは不便な感じはしますね。

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イヤホン端子は本体上部に。

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下部はスピーカーと、Lightningコネクタ。
スピーカーの穴は横一列になりました。

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TouchIDが搭載されたため、ホームボタンがフラットになっています。
使った事がないとさっぱりな機能ですが、要するにパスワードを指紋で解除するシステムですね。
対応しているのは、本体のロック解除に加え、iTunes Store、App Store、iBooks Store。
パスワードを求められる場面で、ホームボタンにタッチするだけで解除/購入が可能です。
ほぼ一瞬で解除出来ます。
これが思った以上に便利で、出来れば色々なアプリに対応して欲しいなあ……と思ったり、思わなかったり。
5本まで指紋の登録が出来る様なので、良く考えて登録しておきましょう。

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iPad3と並べてみました。
左側がiPad3、右側がiPad Air2ですね。
枠の大きさからして違います。

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重ねてみると、一目瞭然。
縦の大きさこそ変わりませんが、幅がかなり違いますね。
実際、今までと比べると持ち易くなりました。

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厚みも、かなり違います。
凄く分かり辛いですが(笑)。
持った時に、明らかに軽いと感じる仕様。
いや、本当に軽い。

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起動。
この辺りは、今までと変わりがないですねー。

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そして、RAMは噂通り2GBになっていました。
発売前に1GBとの噂が広がり、がっかりした訳ですが、蓋を開けてみれば2GBで良かった!

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しかしiOS8が重すぎるのか、Air2のスペックのせいなのか、RAMの空き容量も1GBいかないんですよね。
上がiPad Air2、下がiPad3になりますが……。
iPad Air2とiPad3は復元でそのまま設定を移しているだけなので、インストールされているアプリも全部同じです。
それでもiPad3のiOS7と比較すると、かなり酷い。
写真ではマシに見えますが、Activeは何もしてなくても500MBぐらい使っています。
その上、ちょっと放っておくと1GB近く喰っている事もしばしば。
iOSはやりくり上手とは言え、これがRAMが1GBしかないiPhone6だと思ったらゾッとしますね。

さて、肝心の使い勝手ですが。
アプリの読み込み時間が、明らかに減りました。
良く使うのは2chまとめビュアーだったりしますが、読み込みが一瞬と言ってもいい程高速に。
同時にiPad3を使っていると、読み込み速度がこんなに遅かったのか、と驚くぐらいの差です。
特に重いSleipnirだと差が顕著で、手に持ったiPad3でSleipnirを起動してから閲覧サイトを読み込み、その後iPad3を置いて、iPad Air2を手に取って同じように操作すると、Air2の方が先に表示完了する程に違います(笑)。
動作が気になってきている人には、買い替えを検討しても良いぐらい快適になっています。
後はiOS8が改善されると言う事なし……なんですけどねー。

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