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【ドール】BIBILABのスリムスーツケース SLM-04BKを買ってみた

 

色々と迷走していますが、ドールの持ち運び用にスーツケースを買ってみました。

 

1/3クラスのドールって割と重量ありますし、持ち運びしようとすると割と大変ですよね。
ドールを持ち運ぶ手としては、専用のキャリーケースの他、バイオリンのケース、三脚の袋、大き目のリュック、カメラバッグ、スーツケース等、色々とあります。
私が主に愛用しているのは、キャスター付きのカメラバッグ、及びソフトスーツケース。
キャスター付きの物は、ドールイベントなどの人が多い所では邪魔になってしまいますが……やっぱり楽なんですよね(笑)。
名古屋アイドールの時に、身軽に動けるように肩掛け鞄にドールを1体だけ入れて行ったのですが、結果は肩を動かすのに苦労するぐらいの痛みを翌日にプレゼントされました(‘A`)。
まぁ……そんな感じなので、私にとってキャスター付きのバッグやケースは必需品な訳です。
カメラも重いですしね。

しかし、どちらも一長一短があります。
キャスター付きのカメラバッグの方はコンパクトな上に、いざとなったら背負って歩けると言う強みがあるのですが、いかんせんドールを入れるには小さい。
足を曲げて入れるしかありません。
それでも頭がリュックの上部やサイドに接触したりするので、少なくとも関節には常時ダメージが入ってしまうでしょうね。

 

それと比べるとソフトスーツケースは、ドールを立たせたままでもギリギリ収納が可能です。
その他にカメラを収めても余裕がありますし、余程の大きさの物でなければ、戦利品を全てケース内に収める事ができます。
所持物が一つのケースで収まるので、持ち運びはしやすいですね。
その反面、それなりに大きいので狭い通路を通る場合などに邪魔になります。
また、ソフトケース……つまり厚手の布素材で覆われているだけなので、対衝撃力はキャスター付きのカメラバッグに比べると大きく劣ります。
破損しやすいドール等を持ち運ぶには、正直向いていません。

 

では、今回購入したスーツケースはいかに……?

 


 

前置きが長くなりましたが、BIBILABのスリムスーツケースです。
同様のケースにbessedのスリムスーツケースがありますが、こちらはその改良版と言う位置付けのようです。
2代目……と言う事でいいのですかね?

外寸は幅33×奥行き24×高さ80cm。
重量は約4.3kg。
収納容量は約58L(3~6泊分)の大容量となります。
ハンドルを伸ばした状態だと、最大で105cmほどの高さになるようです。
標準的な身長の男性だと、丁度腰辺りにハンドルが来る仕様でしょうか。

縦長のスーツケースと言う事で、サバゲー装備や三脚、楽器の収納等に加え、何と、1/3ドールの収納もお勧めされています(笑)。
公式ページでこれをやるとは……狙い撃ちですね!

 

 

キャスターはダブル方式の四輪。
車輪の大きさは約6cmの大型タイプ。
車輪の片側にストッパーが付いているので、電車内でも動かず安心です。
ただ、ストッパーも樹脂で出来ているようなので、耐久性は少々心配な所があります。

 

 

ロックはTSAロックを採用。
ロックナンバーで解錠できるようになっています。
鍵穴がありますが、TSAなので鍵は付属していません、と言うかありません。
そう言う物なので、気にしないようにしましょう。

 

 

取っ手。
サイドにも取っ手が付いているので、基本となる縦持ちの他、横持ちにも対応。
横置きの際の足も追加され、本体が汚れないように!

 

 

ハンドルはT字型のシングルバー。
伸縮は二段階で、最大まで伸ばしてもここまでしか伸びません。
ケース自体が長いから、当然と言えば当然なのですけど。
個人的にはバーはダブルの方が安定感があって好きです。
軽量化と引き換えなんでしょうけどね……。

 

 

ではガバッと開けていきます。
中は真っ黒です。
黒すぎて写真撮り辛え!
それと撮影スペースがギリギリすぎて辛い。

 

 

右側には固定用のバンド。
ただしY字型のバンドなので、使い勝手は正直宜しくなさそう。
自己改良も検討した方が良いかも知れません。
またハンドルのバーを通すための支柱が中央を通っているので、思ったよりも厚みのある物が入らなかったりする場合もあるので注意して下さい。

 

 

その一角には三脚用のベルトも付属。
三脚は持ち運ぶ際に困る代物だったので、これは良い物かも知れません。

 

 

左側にはポケットが3つ。

 

 

一番上と二番目のポケットはファスナー付き。
ただ三段目のポケットは横持ちをした際に、中の物が飛び出してしまう可能性があります。
こちらに入れる物は、吟味しておきましょう。

 

 

ポケットの裏側も収納場所になっているので、あまり使わない物はこちらに入れておきましょう。

 

 

さて、取り敢えずDDを1体入れてみました。
縦に80cmもあるだけあって、随分と余裕がありますね。
足元が随分と開くので、そこに台を兼ねた収納物(小物)を入れてあげると色々と捗りそうです。

 

 

普通に寝かせるだけだと2体が限度ですが、少し斜めにしてあげると3体まで収納可能です。
反対側にも同じぐらいのスペースがある訳なので、6体ぐらいは入りそうですね。

また、ドール専用のケース……と言う訳ではないのでこちらで色々と手を加えてやる必要はあると思います。
取り敢えず、ケース内を覆っているシートは真っ黒で、物凄く色移りしそうです。
なので、ちゃんとおくるみ等で保護しましょうねー。

 

以上、BIBILABOのスリムスーツケースでした。
正直、これ以上は実戦投入してみないと、実際の使い勝手は分から無さそうですね。
とは言え、次のドールイベントは恐らく京都……それまでは眠っていて貰いましょう……。

 

実際に使ってみた感想

(2018年8月6日追加)

さて、では実際に使ってみた感想を書いてみましょうか。
どちらかと言うと、気になった所を書いた方が良さそうなので、それを中心に書いてみますね。

本文にも書いた通り、収納性は十分です。
ただ三脚用のベルトはケース本体ではなく、中を覆う内装生地に縫い付けてあるだけなので、結局その生地が重みに負けて浮いてしまうので固定ができません。
これを有効に使うには、どうにかして生地をケースに縫い付ける必要があります。
ただこの内装生地、メンテナンスに使う物なので、縫い付けてよいかどうかは迷う所なんですよね……。

また、そのような状態なのにY字型のバンドのため、物を詰めてもポロポロと零れ落ちます、
こちらも、別途何かしらのベルトを縫い付けるか、大きめの袋に分けて詰めるなどして対処する必要があるでしょう。

 

移動に関しては、大きめの四輪のタイヤは快適で、地面の状況によって二輪でも使えます。
ただ縦長で横幅が狭いからか、ちょっとの段差や突起に引っ掛かると倒れそうになるので、四輪での移動中はかなり気を遣う必要があります。
安定性をとるなら二輪での移動ですが、こちらも縦長の影響か、割とずっしりと腕に重さが伸し掛かってきます。
タイヤは大きい物の、快適性はイマイチですね……。

 

取り回しに関してですが、やはり縦長が影響して、新幹線などの荷物棚に乗せるのに非常に苦労します(笑)。
普通のスーツケースなら乗せられるのになあ……と言う感覚だと、長さが災いしてバランスがとれず中々棚に乗せる事ができません。
またやはり通常のスーツケースと比べると1.5倍ほど荷物棚を占領するので、先に荷物が載せられている場合、スペースが足りない事もしばしばあります。

また、このスーツケース、JR基準の『大』のコインロッカーにギリギリですが収まりません。
どこかで入るって見たんだけどな~。。。
『特大』のコインロッカーが必要になり、数が少ないので探すのに苦労する羽目になるので注意して下さいね。

 

悪い所ばかり書き出すと正直アレな感じですが、ドールを余裕を持って収納できる点は非常に大きいです。
状況に応じて別のスーツケースと使い分けるのが良いと思いました。

 

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