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音楽 Archive

届かない商品

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コミケ等の戦利品はとにかく大量に購入するので報告は控えていたのですが、今回のC79追加分。
ちなみに、メインディッシュは未だ発送されていません(笑)。
何かの発売が遅れているか、それとも品切れ中なのか……。
あきばお~こくの場合は、発売延期等の場合連絡はなかったりするので、今回もその類だと思っていましたが……今サイトを調べてみたら、全部在庫ありなんですよね。
ん~、明日動きがなかったら問い合わせてみますかね。
さて、今回のメインディッシュは第零交響師団『東方零響奇譚』の初回限定版ですよっと。
通常版は同人ショップで流通してたりしますが、初回限定版はサイト販売限定と言う罠。
通常版しかなかったのでおかしいな、と思ってみたらサイト限定!
注文しましたよ、ええ。
ボーナストラック+2がある時点で、購入するしかないじゃないですか!
それに伴い、初めてPayPalを使ってみました。
ひとまずは登録をしたので、これで海外通販もできそうですね……。

BEHRINGER SRC2496

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SRC2496を購入してみました。
ドイツのメーカー、BEHRINGERが販売している機器で、A/D、D/Aコンバーターを内臓しています。
しかしすでにDA11を持っている私の目的は、DACではなく、サンプリングレートコンバーターとしての機能だったりします。
その名の通り、CD等のデジタル機器から出力されている30kHz~100kHzまでのサンプリングレートを、『32、44.1、48、88.2、96 kHz』へと変換が可能です。
iPodからのデジタル出力をND-S1を通して聴くと、高級CDプレイヤーに匹敵する性能を発揮してくれますが、残念ながら出力は44.1kHz/16bitのまま。
ND-S1000が出ると知って楽しみにしていたのですが、残念ながらアップサンプリング等の機能増強は無く、ガワがアルミになっただけでした。
そこで購入してみたのが、SRC2496です。
これで我が家の音楽環境は、
ND-S1 → SRC2496 → DA11→ AS-4III → A-933 → RB-51
                      ↓
                       → P-200
                      ↓
                       → ValveX-SE
こんな感じになりました。
ひとまず、これでND-S1でも96kHz/24bitで楽しめるわああ!
と言う事です。
せっかくアップサンプリング対応のDACを持っているのですからね。
その性能を生かさないのは勿体無い。
さて。
では実際にアップサンプリングしてみての感想ですが、これが中々素敵な感じです。
88.2kHz/24bitで聴いた後で44.1kHz/16bitに戻すと、音が平面的に聴こえる(笑)。
まー、例によって糞耳なので気のせいかもしれませんが、精神衛生上は実に宜しい。
価格も安いので、かなり満足。

クラシック方面

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最近、ちょくちょくとクラシック関係のCDを買っていたりします。
基本的に私が聴く曲は殆どが打ち込み系のため、手持ちのヘッドホンの性能を発揮するためにも、こう言うCDは必須なのですよね~。
……などという言い訳を考えつつ、CDショップで適当にチョイスしていきているだけなんですが(笑)。
でも普段聴いている曲が同人かゲームのサントラか、と言うのは間違いないので、少しずつ気になるCDを集めていこうかな、と思っています。
その関係で思い出しましたが、AQUAPLUSの『Pure Legend of JAZZ』が来春発売予定だそうですよ。
楽しみですね~。

iBasso T3 Hj

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 *     +    巛 ヽ
            〒 !   +    。     +    。     *     。
      +    。  |  |
   *     +   / /   iBasso T3 Hjイヤッッホォォォオオォオウ!
       ∧_∧ / /
      (´∀` / / +    。     +    。   *     。
      ,-     f
      / ュヘ    | *     +    。     +   。 +
     〈_} )   |
        /    ! +    。     +    +     *
       ./  ,ヘ  |
 ガタン ||| j  / |  | |||
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HPC-D3.5b

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ちょっと遅くなりましたが、PHAP用のDockケーブルを購入したので報告。
iBasso D2 BOAを購入した時に、当然ながら一緒にDockケーブルは買っているわけですが、新型になってから使えなくなってしまったようです。
nano 4GやClassicでは使えるのですから、口惜しや。
困った物ですね。
しかし音はともかくとして、ケーブルの取り回しの悪さには困っていたわけで、これはいい機会だと新しいケーブルを購入する事にしました。
今回購入したのはオヤイデ電気のオリジナルケーブル、HPC-D3.5bです。
以前のケーブルの1/3程度の価格ですが、気にしない!
Dockとケーブルの一体型で、ケーブルその物は柔らかく、少々無茶な動きにも対応できそう。
問題はtouchと組み合わせると、かなり邪魔、と言うぐらいですかね(笑)。
T3のような薄型のPAHPなら問題はないでしょうが、薄型だと音質的にどうなのかな。
touchの音質自体が上昇してるから、そのクラスだと付ける意味がなくなるかも知れない……。
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こちらがケーブル装着後のtouch。
うん、アンプの自己主張が激しいですね(笑)。
使う時は、アンプごと手に持って使用しています。
もっと薄型になればなあ……いやいや、しかし……。
audio-technicaのiPod用のPHAPはリモコン付きで便利そうなのですが、実際に視聴してきた結果はイマイチだったので、あれはありえないですね。
でも、リミテッドモデルが出るみたいだけど、どうなんでしょうね。

Groove

え~、最近はND-S1でLosslessがインポートされたclassicだけではなく、AAC192kbpsでインポートされたtouchでも楽しんでいます。
やっぱりLosslessとAAC192kbpsでは音質に差があるようで……恐らくブラインドテストでは判別付かないのでしょうが、一聴して違和感を感じるんだから仕方が無い。
ただ残念ながら、touch4GをND-S1で使用すると数分おき程度にノイズが乗るようです。
一瞬ではありますが、甲高く不快なノイズが、キュッ、と。
しかし、それでも使いたい理由がある!
最近、touchで『Groove』と言うアプリを導入しました。
無料アプリながら、これがまったくもーっと言うぐらい楽しい。
や、余り普段音楽を聴かない人には関係ないのですけどね……(笑)。
私は基本的に、アルバム単位で曲を楽しんでいます。
統一性のないシャッフル再生よりも、アルバムのシャッフル再生が好みです。
……が、iPodには残念ながらその機能はありません。
ので、普段はプレイリストの順番通りに聴いていたりしたわけですが、試しにGrooveを導入してみた所、これが実に面白かった。
このアプリは自分の聴いている曲に合わせて、似た傾向の曲で自動的にプレイリストを作ってくれると言う優れものです。
本当に同じような曲を掻き集めたプレイリストができるので、びっくりです。
touchの方は正直言って9割方東方アレンジだったりしますが、私はタグ情報のジャンルには、 『
toho arrange』としか入力していません。
しかしそれとは関係なく、rockならそれに近い曲を自動的にチョイスしてリストを作成してくれます。
どう言う仕組みなのかは良く分かりませんでしたが、どうやら所有者のライブラリをサーバーにアップして、ユーザーの付けたタグ情報を元に、自動でジャンル等の振り分けをしているようなのです。
いや~、これは面白いですね。

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ATH-ES10

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殆ど衝動買いに近い状態での入手になります。
本日紹介するのは、audio-technicaのポータブルヘッドホン、ATH-ES10になります。
事の発端は、touchを手に入れ、ベッドで寝転がりながらネットサーフィンをするようになった事。
もちろん普段は椅子に座っていた方が楽なのですが、寝る前のゆったりした時間でも音楽を聴くためにPCに張り付いていなければならず、ちょっと不便に感じていました。
カナル型のイヤホン等は寝転がりながらでも使えますが、これが以外に疲れる。
手持ちのヘッドホンの殆どはケーブル長が3mあり、一番短いMS-Proは前回の雑記のようにとても酷い状態になる(笑)。
……と言う事で、完全に用途限定ですが、ポータブルヘッドホンを買っちゃったんだよ、こんちきしょーめ!

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