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Canonのレンズキャップを新調してみた。

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昨年の12月に発売された、Canonのレンズキャップを手に入れてみました。
EFレンズのキャップは高級感はあるのですが、どうにも扱い辛く、取り外す際にうっかりレンズ面に触れそうになる事もしばしば。
取り付ける際にもしっかりはまらないので、何度も試みたりする事も少なくありません。
特にレンズフードを装着している場合は、非常に取り外しにくくなるため、正直な所、使い勝手が悪いと言わざる負えません。
そこで、EF24-70mm F4L IS USMには新しいレンズキャップが採用されたとの事で、試しに購入してみました。

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折角なので、隣に旧式のレンズキャップを並べてみました。
え~・・・正直な意見を言いますと、デザイン的にはパッとしませんね(笑)。
全体的に艶消しになっていますが、『ULTRASONIC』のロゴが消えてしまったのも残念ですね。
見た目は前の方が断然良かったと思います。
ちなみにギミックが増えているため、以前の物よりも厚みが増しています。
カバンにギリギリに詰めている様な人ですと、問題が出るかも知れません。

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実際にレンズに装着してみました。 何か・・・凄い普通!
まるでサードパーティーのレンズのようだ!
ですが、このキャップ。
ツマミ部分が柔らかくて、実に取扱いやすい。
レンズにもすんなり装着出来ますし、フィルターの上からでも問題ありません。
あれ。 これ、何気に凄いんじゃね?
他社のレンズキャップは、SonyのEマウントとSIGMA、TAMRONぐらいしか知らないのですが、その中では一番扱いやすいのではないでしょうか。
ただし、キャップが擦れる事によって外れてしまう可能性が増えてしまうのは否定できません。
試してないので、何とも言えませんけどねー。

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SIGMAの新キャップと並べてみました。
こうして並べてみると・・・SIGMAは素晴らしく洗練されましたね。
素直にカッコいいわ。
ん~・・・やっぱり高級感が無くなったのが痛いですねえ。

一先ず、メインで使っているLレンズ3本分(67mm径が2枚と、77mmが1枚)を確保しました。
厚みが増してしまったのは残念ですが、使い勝手は上々です。
純正のレンズキャップは扱い辛い。
でも、Canon以外のロゴが入った物はなあ・・・と思っている人にはお勧めできます。

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