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TF10 PRO用ケーブル、FiiO RC-UE2を買ってみた

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イヤホンは、Ultimate EarsのTripleFi 10PROを愛用しています。
正確には、愛用していました。
何故かと言うと、3年ぐらい前に、純正ケーブルが断線してしまった上、耳掛け部の針金までポッキリ逝ってしまったからですね。

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ポッキリとね。
既に純正ケーブルは手に入りませんので、今回、手頃なお値段のFiiOのケーブルを買ってみました。
FiiOと言えば、日本ではポータブルヘッドホンアンプで名を知られている、中国のメーカーですね。
10Proは既にディスコンしているので純正のケーブルは手に入りません。
ただ、サードパーティー製のケーブルであれば今でも手に入るようなので、買ってみました。


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ケーブルの長さは約120cm。
固めの質感ですが、普通に曲がるので、ケーブル自体の取り回しは悪くはありません。
ただ、その形状と材質から、タッチノイズがかなり酷いです。
少しでも硬い所にケーブルが擦ると、ゴリゴリと言う盛大な音が耳に飛び込んできます。

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本体の接続端子は真っ直ぐでは無く、角度が付いています。
これが良いか悪いかは、何とも言えません。
また端子から数cm程度ですが、熱圧縮によるチューブで覆われています。
純正では、ワイヤーが入っていた部分ですね。
そのお蔭でケーブルにある程度のクセを付ける事ができますが、純正ケーブルのようなワイヤー入りの使い勝手を期待すると、正直ガッカリします。

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プラグはストレート型。
こういうのは、L字型とどちらが良いのですかねー?

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正式名称が分かりませんが、スライドさせる事によって左右のケーブルの長さを調節する事ができます。
先にも書きましたが、この製品は上手く耳に掛かってくれないので、必須とも言える機能ですね。
頭の後ろまで締めてやると、結構耳にしっくりときます。
それと引き換えに、耳が痛くなりますけどね!

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ケーブル固定用のクリップも付属しています。
タッチノイズが酷いので、こちらも必須でしょう。

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10Proに取り付けてみました。
違和感は拭えませんが、ツートンカラーは嫌いでなくてよ!

さて、肝心の音ですが……。
何年も聴いてなかったので、オリジナルの音なんて覚えてないよ!
ただ、オリジナルは中音がやや引っ込んでいた覚えがあるので、中音が出ている所を顧みるに、音の傾向は若干変化しているように思えます。
サードパーティー製として考えると、お値段も手頃で、中々宜しいのではないでしょうか。
現時点で10Proをどれだけの人が使っているかは分かりませんが、ケーブルが断線した時の代わりには十分なるようです。

何はともあれ、これでまたしばらく、10Proとのお付き合いが出来そうですね。

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