CENTURY Plus One LCD-8000U

と言う事で、USBサブモニタの8000Uのレポートです。
……カテゴリは何だろ(笑)。
家電かと一瞬思ったけど、PCで使うんだからPC関連だわねえ。
それはともかく。
LCD-8000UはUSB接続で使用する、8インチのモニタです。
バスパワー駆動のため電源コードは必要なく、手軽に第二、第三のモニタとして使う事ができます。
つまりはノートパソコンに接続してデュアルモニタとして使う事もできるわけで、用途によっては便利なアイテムとなりますね。
この8000Uですが、液晶はノングレア。
解像度は800×600となります。
メインで使うには物足りませんが、補助用途で使うには十分な大きさです。
付属品は、
8000U本体。
USBケーブル
ドライバCD
説明書
と、実にシンプル。
逆に言えば、余計な物は必要ないという事ですかね。


PCに接続する場合ですが。
まずはPCに付属のCDからドライバをインストールします。
その後、8000U本体をPCにUSBケーブルに接続し、後は指示に従って再起動をするだけ!
これだけで、見事モニタとして使えるようになります。
もちろん、すでにデュアルモニタを構築していても、3つ目のモニタとして認識してくれますのでトリプルモニタとして使えます。
同時接続は、このシリーズ計6台まで出来るそうですが、それに見合った電源やCPUパワーが必要になるので、用途に応じて……と言った所でしょうかね。
では実際に使ってみての感想です。
私が8000Uを購入しようと思ったのは、Twitterのクライアントを単体で表示させたかったため。
本当は解像度的に上位の10000Uが欲しかったのですが、評判が芳しくないので、お試しに8000Uを購入してみたわけです。
ただ……分かっていた事ですが、Janetterが完全に入りきらない(笑)。
今まではTLを5つ表示していましたが、仕方が無く4つまで減らしました。
それでも横に800pixlではTLが3つまでしか入らないため、少し広げて4つにしてやる必要があります。
しかしPCを再起動するたびに800pixl内に強制的に戻されるため、非常に面倒臭い(笑)。
これは私の用途の場合、ですから他の人には関係ない話ですけどね。
色味は若干悪い感じ。
発色は白がとにかく強く、全体的に薄めになります。
動画等も遅延する事無く見ることができますが、明るい場面では白飛びしている事もしばしば。
輝度調整は3段階できますが、最低に下げても改善されません。
その辺りは完全に仕様ですね。
そう言う事もあって、メインで使用するには辛いかも知れない。
視野角は左右はそれなりに実用的ですが、上下がかなり弱い感じ。
特に縦置きの場合は、気をつけた方がいいのかも知れません。
画面の角度は、本体後ろに付属しているスタンドで調整ができます。
太い針金を曲げただけの簡単な物で、位置をずらす事によって3段階まで角度が変えられます。
縦置きにも対応していますが、この場合の角度は固定になってしまいます。
気になる人は、別途スタンドアームを購入してくれ、と言う事らしいですね。
以上、簡単なレポートでした。
USBケーブルで接続するだけ、場所を取らない、と言うのは何とも魅力的です。
しかし、最近は液晶モニタも随分安くなってきていますので、あえて小さいモニタを買う必要性は無いかも知れません。
結局は用途次第……と言った所でしょうか。

PC関連

Posted by 対月