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【家電】熱中症対策研究所のえりかけ扇風機 BodyFanを買ってみた

 

最近、とてつもなく暑いですね?
毎年外で働いている私も、今年の暑さは特に危険を感じるレベルです。
そこで焼け石に水かも知れませんが、熱中症の対策として携帯扇風機を導入してみました。
何かしないと危険が危ない。

選ぶ際に気を付けたのは、やはり携帯性。
これが優れてないと、常時持ち運ぶのは難しくなります。
また、携帯性に優れるものはファンが小さくなりがちで、効果もかなり薄くなってしまいます。
更に手を使わずに固定できるものがベストです。

結果、これに行きつきました。。
もっと良いものはあるかも知れませんが、取り敢えずこれに決めたのだよ!(力説)

 

いつもの開封の儀

 

パッケージはシンプルと言うか、PCコーナーの片隅にあるパーツのような状態です(笑)。
まぁ、過剰な包装は必要はありませんね。

 

 

パカッと開けてみると、特に緩衝材もなしに雑多に詰め込まれています。
まぁ……壊れなければ何でもいいと思う(他人事)。

 

 

中身を取り出してみました。
内容物は、

  • 扇風機本体
  • USBケーブル
  • クリップ
  • キャップ
  • 取扱説明書

となっています。

 

本体をチェック

 

そして、こちらが携帯扇風機本体です。
4インチモデルで、ファン部の大きさは周辺を含めて約10.4cm。
重さは本体+充電池で175gとなっています。

 

 

色はブラックとホワイトの2色。
大抵のバッグ……斜め掛けのバッグにも収まる程度の大きさなので、携帯性は問題なさそうです。

 

 

手持ちの部分は後ろに折り曲げる事ができ、この機能のお陰でどこか本体を固定しつつ両手を開ける……という行為が可能となります。
私はバッグを前に回してから、チャックを少しだけ開けてそこに挿して使っています(笑)。

 

 

手持ち部を伸ばした時の長さは20.5cm。
通常はこの形で使うようです。

電源ボタンはスティック側の一番上……すこしだけ色が違う円形のボタンになりますが、正直分かり辛いのでここは色を変えて欲しかったですね。
電源ボタンは押す度に『弱風モード → 中風モード → 強風モード → 停止』でサイクルします。

 

 

底面にはストラップの取り付け口がありますので、首から下げて使う事もできますね。

 

 

サイドの蓋の中身はリチウムイオン電池です。
絶縁シートが挟んであるので、購入後は取り外して下さいね。

 

 

充電は、電池の反対側の上部にUSBケーブルの差込口がありますので、そちらに端子を挿して行います。

 

 

電池ボックスの上の方に分かり辛いですがLEDランプがありますので、そちらで動作状況が確認できます。
青色が作動中、赤色が充電中、緑色が充電完了のサインとなります。

作動時間は弱風で8時間、中風で4時間、強風で2時間と言った所です。
バッテリーは交換可能ですので、より大きい容量のリチウムイオン電池と交換すれば、更に作動時間を伸ばすこともできます。
もちろんモバイルバッテリーでの充電もできますので、そちらを併用すると言う手もありです。

 

付属品をチェック

 

付属品のUSBケーブルは長さは約80cmほど。

 

 

こちらは、服の襟やポケット、傘のフレームやベビーカー、タオルやネックストラップなど、様々な物に固定できるようになるクリップです。
携帯性が悪いのが難点。

 

 

形としては、こちら側が裏面部(?)になるようです。

 

 

キャップを取り付ける事により、完全体となりました。
ぶっちゃけ、かなり嵩張ります。

 

 

扇風機本体は、このように取り付けます。
クリップの部分を、色々な所に固定して使用する訳ですね。
キャップ部は360度回転するので、大抵の場所に固定しても問題なく使えます。
また、クリップは風をクリップに沿って送り込めるような形状をしているらしく、服の中にも風を送り込めるようになっているらしいです。
正直、余り効果はなさそうな感じはしましたが……(笑)。
詳細は、公式サイトを見て貰った方が良いと思います

ちなみにこのクリップは消耗品扱いで、こちらのみで別売りもしてますので、壊れた場合などは買い足しする事ができます。
本体よりも高いのが欠点ですが……。

実際に使ってみて

あくまでも手持ちでですが、使用してみました。

私は痩せ気味な体格ですが、この猛暑の中では弱風は気休め程度にしかならない感じはしました。
基本的には中風で使用すべきでしょう。
しかしある程度体格の良い人は、それでも足りないとは思います。
この辺りは携帯用の限界……という感じでしょうか。

また静音性に関しては、人込みの中でなら中風ぐらいまでは問題なく使えそうな感じはします。
しかし静かな所では弱風が限度になるでしょうかねえ……?

 

とは言え、やはり常時同じ風量で風が来る……と言うのは気持ちよく、また団扇と違い扇ぐ必要もないので疲れません。
大きさが気になる人は更にコンパクトな3インチサイズもありますし、常に携帯できる……と言うのは嬉しい所。
一番大きいのは、バッテリーを交換可能……と言う仕様でしょうか。
こういうのは大抵、専用のバッテリーだったりしますからね……。

 

以上、熱中症対策研究所の携帯扇風機、BodyFanの紹介でした。
携帯扇風機は色々な種類が出回っているので、自分の用途に合ったものを選ぶのが一番だと思います。
この過酷な夏、こう言った物を利用して気に抜けてみると言うのもありだとは思います、はい。

 

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