音楽

今日は、A-933をパワーアンプとして試してみました。
以前にも1回試したのですが、今回は1時間ほど連続で鳴らしてみました。
さてさて、結果はと言うと、確かにプリアンプを使うより音質に優れているようです。
全体的な音のクリアさが変わりますね。
パワーアンプとして使った後にプリアンプ部に切り替えると、物足りないぐらいです。
このまま使いたいぐらいですね。
……ただし、問題があるのは私の環境の方。
パワーアンプとして使うと、A-933の音量が常にMAX状態となります。
つまり物凄い爆音となるわけです。
それを調整するには、ライン出力からの音量調整ができる機器……つまりアンプが必要になるわけですが……。
今回は、PCのボリュームを低下させて鳴らしています。
基本的にマスターボリュームは下げない方が音質がいいと言われますが、そもそもSE-200PCI LTDはマスターボリュームの調整ができません。
それでWAVE音量を下げて聞いたのですが……適音となったのが、何と音量3%。
滅茶苦茶使い辛いです……(笑)。
さすがに実用には向かないので、元に戻しましたが、そのまま使っていこうとするなら中継機が必要になりますよねえ……。
何か安く済ませる方法はないですかねえ。

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ValveX-SEの音質向上と言う事で、交換用のヒューズを購入。
ホームセンターで売ってるような安い物ではなく、オーディオ用のヒューズですね。
ヒューズのタイプは、スローブローの1A、ミゼットタイプ。
5.0Ф×20mmですね。
電源ケーブルの接続部の上部にヒューズが入っているので、そこをマイナスドライバー等でこじ開けて交換します。
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この部分ですね。
交換自体は、実に簡単。
1分も掛かりません。
さて、肝心の音質の方は……。
…………?
まぁ、余り変化はないですね(笑)。
味付け程度、と考えるのが良さそうです。

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約10時間ほど鳴らしてみたので、感想を書いてみる。
私の耳は128kbpsとWAVの区別が殆ど付かない糞耳ですが(音源が悪いのかも知れないけど(笑))、中低音が濃くなった感じがします。
と言いますか、確実に濃くなってます。
今まで音の厚みが足りなくて、何となく物足りなかった曲も、改めて聞きなおすとイイ!
AMP800と比べても、生音を聞いてるような気になりますね~。
残響音が、ホールで聞いている感じで、中々に素敵です。
思い切って選択して良かったな~。

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届いたよ~。
ValveX-SEが届いたよ!
そう言う訳でして、めでたく真空管ヘッドホンアンプを購入致しました。
色々悩んだあげくの選択でしたが、選択は正しかった……と思いたいです!
ところで、購入しようと思って探してみる物の各地で売り切れ続出。
次の入荷は1月中旬とか表記してある店も。
買う時は通販と決めてましたから、これでは……。
在庫が残ってるような店ですと、店頭の方が安かったりしますしね。
そう思って探していると、限定100台のシルバータイプを発見。
オリジナルよりも断然好みです。
置く場所はアンプの隣になるでしょうから、シルバーは実にベストマッチ。
これに決めました。
しかし価格もそれなりになると、作りもしっかりしてきますね。
さすがに低価格のAMP800とは大違いです。
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質感からして、全然違いますね(笑)。
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ボリュームもしっかりしていて、回しやすい。
さすがは低価格のA(ry)
ただ真空管アンプと言う事で、温まるまでは音が安定しないようです。
通電してから数分~30分程度時間が掛かるとか。
また新品の真空管だと、それなりのエージングが必要になるらしい。
と言う事で、音の感想はまた後日!

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え~、私が本格的に音響にハマって、5ヶ月が経過しました。
Triple.fi 10 Proから始まって、SE-90PCI、AH-D2000、AMP800、A-933、RB-51、SE-200PCI LTD、iPod nano 16GB、iBasso D2 BOA、ATH-AD2000と、この短期間にガツガツ諭吉さんを突っ込んだわけですが……うん、さすがに使いすぎだね!
来年は締めよう、うん。
それはともかく、今年最後の大きな買い物として、ちゃんとしたヘッドホンアンプを購入する事にしました。
色々環境を整えているのに、AMP800だけが貧弱ですからね。
2chやレビューサイトに張り付いたり、実際に視聴しに行ったり、ずっと悩んできたわけです。
m902と言った超高級HAPから、お手頃なDr.DAC2、定番のAT-HA5000等色々考えたわけですが、真空管ヘッドホンアンプに興味を持ってしまいました。
そこで、ValveX-SEに目を付けたわけです。
評価を見ても上々、真空管を交換すれば更なる音質向上が見込めると言う事で、思い切って購入してみる事に。
そう言う訳で、商品は明日届きます。
ちなみに限定版のシルバーを注文してみました(*ノノ)。

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いつダウンするか分からないので、今日は早めの雑記。
本日の戦利品と言う事で、KARMA SCREENが届きました。
しかし、単品注文はお金が掛かって仕方がありません。
とは言え、同人ショップがあるような所に行くと、交通費が送料以上にかかるので仕方がありませんね。
この辺りだと、まともな同人ショップは名古屋にしかないですからね~。
交通費に往復1000円以上かかる(´・ω・`)。
さて、病人ながらも熱が出てないと簡単には寝られない、と言う事で大人しく音楽鑑賞をしています。
取り敢えず先日届いた『悪夢奏でる涙の旋律』、『Vol.2』と共に聴いております。
うは、激情がツボに来ました。
サンホリでは、KAZE NO KIOKU以来となる鳥肌が!
しかも、その前のトラックが電波曲なのでギャップが凄すぎるwwww
あ、ちなみに余り関係ないですが、何気に10ProをA-933のヘッドホン端子に挿してみた所、余りに篭った音にびっくり。
何度もイヤーパッドを付け替えたり、挿入角度を調整してみましたが効果なく。
iPod付属イヤホンの方が、遥かに澄んだ音がしているぐらいです。
本気で、壊れたかと思いました。
所が、AMP800に差し替えてみた所、何時も通りの澄んだ素晴らしい音が……アレ?
何で10Proだけ……不思議です。

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念願の、ポータブルヘッドホンアンプを手に入れたぞ!
とまぁ、せっかく10proを持っているのですから、その性能を最大限に引き出すために、ついに買ってしまいましたよ、PHPA!
HPAですら聞き慣れないのに、PHPAとはなんぞや。
と言う話になるわけですが、こちらは携帯用のHAPと言うわけですね。
ヘッドホンアンプは主に、ヘッドホン端子が付いていない再生機や、能率の低いヘッドホンで音量を取るために使います。
ただし再生機についているヘッドホン端子等は作りが安っぽい物が多く、ヘッドホンのためだけに作られたHAPを使うと音質が向上するのが基本です。
もちろん安いHAPでは再生機の方が作りが良い場合も多いですが、10万円以上の高級機になると大変良い音になるようです。
聞いた事無いですが(笑)。
さて、PHPAですが、主にiPodを中心としたデジタルオーディオプレイヤーと共に使う事を目的とした携帯用アンプです。
据え置き型は日本にもかなり入ってきていて、オーディオショップだけでなく、大型の家電量販店でも見る事が出来ます。
しかしPHAPは海外では割とメジャーな商品ですが、日本では認知度が非常に低く、まず目にする事ができません。
入手するには、個人輸入をするか、輸入代行店で購入する必要があります。
今回購入したのは、iBassoと言うメーカーのPHPAです。
iBassoは中国は広東省のメーカーらしいですが、対応の早さはピカイチ。
品質も安定しているようで、知る人ぞ知るメーカーらしいですねえ。
ただ、梱包が凄く安っぽいらしく、届いた時にはかなりびっくりするとか(笑)。
私はチキンなので、個人輸入なんてとてもじゃないですが挑戦できないので、代理店経由で手に入れました。
……つまり、梱包用のダンボールの中に入っていた、あの箱で中国から送られて来ると言う事ですか?
それは、恐ろしい(笑)。