写真/機材

BLaKPIXEL、取り付け部が回転する吊り下げ式ストラップマウントシステム
昨日、サイトの巡回中に、このような記事を見つけました。
カメラの三脚穴に取り付けるタイプのストラッププレートですね。
以前から、ブツ撮りの際にカメラのストラップが邪魔だと思っていました。
かと言って、イチイチ取り外すのも面倒ですし、持ち出すときには無いと困ると言う、ブツ撮りが中心の場合は実に困った事になります。
RS-7の存在は知っていましたが、やっぱり手持ちのストラップを使いたい……と言うのと、価格の問題がありました。
しかし、こちらなら2つ買って、使わないときは取り外しておけば良さそう。
と言う事で、早速ポチッてみましたよ!
60DとNEX-C3用に2つ分。
どんな感じになるか、楽しみですねー。

写真/機材, 買い物

senrihin462.jpg
60Dを買ったはいいけど、周辺アクセサリーは全て合わなかった件について。
と言う事で、リモートスイッチを追加で購入しました。
無くても撮影自体は可能ですけど、好きなタイミングで押したい時に反応してくれるレリーズケーブルは、一度使うと手放せなくなりますね。
2秒タイマーなんて、かったるくて使ってられません(笑)。
現在使っているレリーズケーブルは、RS-80N3。
主にCANONの中級機以降の上位機種で使われている、リモートシャッターですね。
三脚を使う時に必須とも言われるアクセサリーで、シャッターを押す事によって手ブレが生じてしまう状況下であっても、直接本体に触れず、尚且つ好きなタイミングでシャッターを切れる頼れる奴です。
もちろんフィギュア撮影にも無いと困るわけですが、60Dを購入してみた所、困った事に端子のサイズが合いませんでした。
適合するのは、RS-60E3。
主にエントリー機用のレリーズケーブルです。
このアクセサリーの存在によって、60Dは中級機ではなく、エントリー機の上位機種と言う位置付けなんだなあ……と言う、少々のガッカリ感もあります。
RS-60E3はRS-80N3に比べると、一回りは小さく、少々持ち辛い感じがします。
機能自体は変わらないはずですが、アクセサリーは正直統一して欲しいです……(笑)。
もう一つついでに、クリップライト用のスタンドベースを購入。
これは両端クリップアームを固定するのに使うつもり。
狭い机の上でどの位使い物になるかは分かりませんが、物は試し……ですね。

写真/機材, 買い物

senrihin461.jpg
買っちゃいましたー。
反省してまーす。
……と言う事で、NEX-C3を買ったばかりですが、思い切ってメインカメラも買い替えをしてみました。
むしろ買い増し?
40Dもまだまだ使えるはずなので、2台体制が出来るよ、やったね!
それはそれとして、40Dその物には不満があったわけではないですが、私の使い方が40Dのままだと不便なので、思い切って60Dにいってみたわけですよ。
本来なら40Dからの買い替えは7Dが無難なのでしょうが、7Dはバリアングル液晶じゃないですからねえ……。
フィギュア撮影がメインとなると、やはりこちらでしょうね。
また、NEX-C3の圧倒的高感度画質の前には40Dでは逆立ちしても勝てないと言うか、せめてもう少し近づいて貰わないと困るので、そういった理由もありますね。
もう少し待てば後継機の発表がありそうですが、この機種の反省を踏まえそうなので、ここまでは安く買えなくなると思います。
動体は殆ど撮らないので、ま、これぐらいで十分と言えば十分ですね。
でも、Kissまでは落としたくなかったのよね!
その関係で、Eye-fiカード2枚目も購入。
60Dを購入した事により、記録媒体もSDカードとなるので、これで晴れてPro X2がデジイチで使えます。
そうすると普段使いのNEX-C3のメモリカードが新たに必要になった……というわけですね。
今回はランクを落として4GBで。
元々NEX機は、撮影してすぐにTwitterでアップロード……のような使い方を想定しているので、まずRAWファイルは送信しません。
仮にRAWファイルで撮影したとしても、直接PCで取り込みますので、まー、無くても良いと言う判断ですね。
そして、予備のバッテリーも購入。
40DではACアダプターを使っていましたが、60Dは規格が合わなくなるため、新たに買い直さないといけません。
そこで今回は、バッテリーを2個体制で挑んでみる事に。
ライブビューを多用するので足りるかは分かりませんが、40Dのバッテリーも大して使ってないので、問題はないとみています、はい。
さて、まずは充電しないと話になりませんね。

写真/機材

知人の熱い要望により、久々にアクションフィギュアを撮影してみました。
とは言っても、自立させる必要のないfigmaだったので、マシと言えばマシですかねえ。
聖衣神話なんて、本気で死ねる(笑)。
撮影の間隔が開いてしまうせいか、どうも背景紙の選択に失敗してる気がします。
今回のミクさんは頭の片隅ではチラっと「黒がいいかな?」的な事は考えてはいたのですが、たまには使ってない色を……と欲を出したのがいけませんでした。
素直に黒にしておけば良かったですね。
さて。
以前より新しい背景紙が欲しいと思っていましたが、ついに注文してしまいました。
senrihin459.jpg
レザック66 175kgを15色纏め買い!
色被り等で使うのが難しそうな素材ではありますが、これでレパートリーが増えるよ、やったね!
色々検討はしてみたのですが、まずはお手軽お試し程度に。
ベルビアンも良かったんですけどねー。
試し撮りしてみたい所ではありますが、休みの日にしか無理かな(笑)。

写真/機材, 買い物

senrihin458.jpg
本日の補給物資。
両方にクリップが付いたフレキシブルアームです。
以前から欲しかったのですが、普通に見掛けないので、Amazonさんの手を借りる事に……。
こう言うのって、何処に売ってるのでしょうね?
お試しに2つ購入しましたが、これは中々良さそうですね。
用途は勿論、撮影機材としてです。
我が家は狭いため、撮影用のテーブルも当然狭いです。
レフ板を置く場所にも困るので、そう言う時に、このクリップアームがあると便利!
お値段も1000円以下と、中々に安価。
mono801.jpg
一先ず、メロン熊で挟み込んでいたコレを、クリップアームで挟んでみました。
当たり前ですが、素晴らしく安定。
これでサイドテーブルも少しはスッキリしますね。
物自体は安くて頑丈なのですが、クリップの力がやたら強いのが欠点。
机に傷が付くんじゃね?
と言うレベルの圧力感なので、物によっては破損も気になります。
が、逆に保持力が弱すぎて不評の他社製品よりは全然良さそうなので、もう2つぐらい追加購入しておこうかな(笑)。

写真/機材, 買い物, 買い物レビュー

senrihin456.jpg

注文していたNEX用短焦点マクロレンズ、SEL30M35が届きました。
兄者は望遠ズームレンズのSEL55210を購入したようですが、私はNEX機はお散歩カメラのつもりですので、標準~広角寄りのレンズを揃えてみる事にしました。
望遠や本気撮りの時は、EOSを持ち出せばいいわけですからね。
そう言うわけで、まずはマクロレンズです。
キットレンズではどうしてもマクロが弱くなるので、接写に強いレンズ……と言う事で、マクロレンズを購入。
30mm。35mm換算で45mmの標準レンズと言う事で、画角も使いやすいレベル。
描写力もそれなりに高く、スナップ用としても普通に使えそうです。

写真/機材

今年の残す所、後1ヶ月になりました。
本当に色々あった年でしたが……漢字一文字で表すのであれば、『災』……なんでしょうね。
来年は、平穏な1年であって欲しいものです。
さて。
かなり今更ではありますが、Eye-fiについて書き連ねていきたいと思います。
Eye-fiとはなんぞや……と言う事も今更なのですが、知らない人のために、念のため(笑)。
Eye-fiとは無線LAN内蔵のSDカードとなります。
PCで簡単な設定をするだけで、デジカメ内の写真データがワイヤレスで指定のPCや端末に送る事ができる、話だけ聞くと、とても便利なシロモノです。
私が8月に購入したEye-fiカードは『Eye-Fi Pro X2 8GB』。
一応、最上級モデルとなります。
最上級と言っても、下位との違いはRAW転送の有無、アドホックネットワーク接続が出来るかどうか、といった程度。
通常使いであれば、X2で十分と言えます。
ただ、私はRAW撮影を多用しているので使う機会もあるかも知れない……と言う事で、Pro X2を選択しました。
設定の仕方は色々なサイトで詳しく解説されているので割愛する事にしまして……初めて使ってみた時の感想です。
通常のJpegですが、S95で使ってみた所、確かに転送はされているようでした。
しかし転送されてから実際にPCにまで落ちてくるまでに、数十秒どころか数分以上かかったり、カメラの電源を何時落としていいのかすら分からず、思った以上に使い辛い代物でした。
また目玉のRAW転送は、ファイルが巨大すぎるので転送にも時間が掛かり、実用性には欠ける感じでした。
確かにケーブルを繋いだり、カメラからカードを取り出してカードリーダーに挿す……と言う手間は省けるのですけどね。
そして、ある時を境に、ついに転送すらされなくなってしまい、購入から半月もしない内にお蔵入り。
そのまま2ヶ月以上放置されていたわけです。
しかし思い立って、iPad2とのダイレクトモードを試してみた所……これが大当たり。
実に使い勝手が良い物でした。
今回は、その辺りを含めて経過を書いていきたいと思います。