iPhone/iPad, 買い物, 音楽

本日はお休みだったので、名駅のビックカメラに出向いてきました。
目的はiPhone5のケースを物色したり、ヘッドホンを物色したり、小型のスタイラスペンが欲しいだとか、まあ色々です(笑)。
ついでに、BF-01Bも持って行くことにしました。
iPhone5を手に入れた今、殆ど使いませんし、いざiPadを使いたい時はテザリングで何とかなりますしね。
ビックカメラに到着したら、そのままドコモショップに入って解約の手続きを開始。
ものの数分で解約手続きは終了。
空いてるっていいね!
2年縛りの解約月なので違約金は発生せず、使用料金は日割りで195円でした。
今までお世話になりましたー。
その後は、1FでiPhoneケースを物色。
以前来た時よりも種類が増えています。
Power SupportのAFP クリスタルフィルムセット for iPhone5の店頭販売も確認。
しかし、USGのガラスフィルムを使っているので、今回は要らないかな。
それはそれとして、エアージャケットはどうしましょうね。
ストラップホールが無いので、物自体は良くても個人的には困るんですよね。
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話は逸れましたが、スタイラスペンです。
仕事中は基本的に軍手をしているので、iPhoneでメモを取る時はいちいち手袋を外さないといけないのですが、めんどくせえええええ! ・・・と言う理由で、小型のスタイラスペンを所望しました。
仕事用なので、破損前提で適当なのでいいです(笑)。
イヤホンジャックに取り付けて持ち運べる優れ物ですが、端子痛めそうだし、頻繁に取り外す事になるので、iPhoneケースに取り付けたストラップに巻きつけました。
話は全然変わりますが、前回ケースを買いに行った時はLTEの恩恵を受けなかったので、今回はバッチリチェックしてきました。
数値だけで見ると、とんでもなく速いですね。
我が家の回線だと4Mbps程度しか出ませんから、何気に感激できます(笑)。
ちなみに名駅内で約14Mbps、ビックカメラ内で約27Mbpsを記録していました。
問題なのは、元々3Gでそれなりの速度が出ているので、体感的にさほど変わりがない事(笑)。
確かに一瞬でサイトが表示されたりしますが、3Gでも困らないなー、と言う感じ。
動画サイトを見るなら違うかも知れませんが、あえて試す気はないっ。
さて、スタイラスペンを購入しましたが、売り場の角に無線スピーカーが順位付きで陳列されていました。
1位がPhilipsのDS3880W!
売れてるんだ・・・あのドーナッツ(笑)。
かくいう私も、購入を考えていましたが、音の評判が余り宜しくないのでスルーしていました。
しかし種類が少ない・・・もしかしたらと思って2Fのオーディオ売り場に行ってみると。
見つけてしまいました。

音楽

私の家の音楽環境は、現在ネットワークオーディオで構成されています。
ネットワークプレイヤーはSuqeezebox touch。
iPad用のアプリも、当然ながら対応の物を使っています。
当然と言うか何と言うか、基本的にそちらを使っているので、元からのiTunesと連動したDLNAサーバーの方は放置状態だったのですが、先日、寝転がりながら何か曲でも聴くか……と、Plug Playerを立ち上げてみた所……。
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……!?
なん……だと……?
馬鹿な……アルバムアートワークが綺麗に表示されているだと……!?
何の事か分からない人が殆どでしょうが、詳細はこちら(笑)。
え~、でも、だって。
私、何も弄ってないよ?
Linkstationのアップデートも実行してなくて、当時のままの1.56だし?
HDDの中の設定のはずだから、外部から何かあったとは思えないし……。
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比較用に、以前の記事の画像と並べてみましたが、違いは一目瞭然。
一体、何が起こったと言うのか。
いや、待て。
これは孔明の罠だ。
きっとPlug Playerのアップデートの間に何かがあったに違いない、うん。
違うアプリで見れば、今まで通りのはず!
iPod touhcでMedia Link Playerを起動だ!
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お前もかー!
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比較用に以前の物も置いておきます。
iPhone用だと解像度が制限されるのか粗さが目立ちますが、それでも以前の物とは比べるのも失礼です。
どうしてこうなった……。
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iPhone用のPlug Playerですと、画面一杯に表示されなくなる分、そこそこ綺麗なジャケットが楽しめるようです。
いや、嬉しいんですよ?
Squeezebox touchを購入したから今はいいのですけど、アルバムアートワークの表示のために、NASの買い替えまで考えていましたからね。
でも原因が分からない以上、元状態に戻るかも知れません。
それにNASの各対応サーバーのアップデートが出来ないのは、Linkstation……と言うかBuffalo製品の欠点なのは違いありません。
その内の買い替えは妥当な判断だとは思いますが……何故なんだろ(笑)。

音楽

現在のオーディオ環境は、ネットワークオーディオを中心に作っています。
簡単に書けば
NAS

Squeezebox

SRC2496

DA11→→→P200
↓     ↓→ValveX-SE

A-933→RB-51
こんな感じになりますでしょうか。
実際は間にラインセレクターを咬ましていたりするわけですが、割愛(笑)。
このシステムの大きい所は、全ての曲データを一括でネットワークHDDに管理しておける事。
再生するためにPCを起動する必要が無い事。
そして、スマートフォンやタブレットをSqueezeboxのコントローラーとして利用できる事です。
これらに魅力を感じなければ余り意味の無いシステムではありますが、私にとっては最高の組み合わせになりますね。
さて。
そんな環境でしばらく音楽を楽しんでいたわけですが、ふとA-933がパワーアンプとして使える事を思い出しました。
以前にも試してはみたのですが、ボリュームの関係で断念していたわけですが。
しかしネットワークプレイヤーに切り替えて、タブレットで音量操作が簡単に出来るようになり、だったら、それでA-933をパワーアンプで使っても同じように音量調整を簡単に出来るのではないか……。
思い立ったら行動です。
ラインケーブルをMAIN IN端子に繋ぎ換え、A-933をパワーアンプに切り替える。
これで常に音量MAX状態になります。
失敗した時の事を考え、予めタブレットで音量を下限近くまで下げた後、A-933の電源スイッチに手をかけておきます。
爆音で機器が壊れても困りますからね。
準備が出来たら、いざ再生開始……!
あっけないというか何と言うか、何事もないように普通に音が出ました(笑)。
懸念していた音量も、プリメインとして使っている時とパワーアンプに切り替えた時で殆ど違いは無し。
仕様や原因は良く分かりませんが、とにかく無事に再生できて何よりです。
音質に関しては、パワーアンプ時の方が音にキレが出ているような感じがします。
聞き比べたわけではないのでアレなんですけどね。
ただ一ヶ月前ぐらいから、A-933のスピーカー端子付近の部品に不具合が発生してしまったらしく、左のスピーカーから音が出なくなる事がしばしばあります。
端子辺りをぐりぐり押し付けてやると、音が出るようになったりならなかったり。
面倒ですが、修理に出す必要があるかも知れませんね~。
所で、A-933とDACの間に、もうひとつプリアンプを挟んだ方がいいのでしょうか。
間にある機材がその役目を果たしているようなので、音も出るし音量調整もできます。
しかしオーディオ的にはどうなのかが気になりますねー。

買い物, 音楽

senrihin473.jpg
例大祭のCDがようやく届きました。
写真のは、その極一部。
本当は一気にリッピングしようかと思ったのですが、楽しみは後に残しておこう……と言う事で、取り敢えずランダムに取り出した6枚を聴きこむ事に。
しかしリッピングを行って、すぐに反映されるのはいいですねえ。
iPodを使っていた時は、リッピングした後の同期作業にやきもきしたものですが。
さて、そのSqueezebox touchですが。
NASに溜め込んだ音楽ファイルを再生できる以外にも、インターネットラジオを視聴する事が出来ます。
デフォルト設定でも、NHK第一、NHK第二、NHKFMを聴く事が可能ですが、『radiko』を導入する事によって更に様々な局の放送を聴く事が出来るわけです。
しかし残念ながらBuffaloのNASのServeには、新しいプラグインをインストールする事が出来ません。
つまり、デフォルト状態ではradikoは使えないわけです。
なんてこったい。
ALACも再生できないし、非常に困った会社ですね……。
プラグインを導入するためには牛NASを改造して、Logitech Media Serverを7.7.1以降にバージョンアップする必要があります。
しかし……説明を読んでいる限り、敷居が高そうなんですよね……(笑)。
正直な話、もしもの時を考えてしまうと手が出ません。
素直に新しいNASを購入した方がいいような気がしないでもありません。
が、ALAC、radikoが使えない……と言う事以外では特に不自由していないのが悩み所。
本当にどうしようなあ。

音楽

Squeezeboxを導入して、HDD容量の上限がない、CD音質、操作はiPadで出来る、インターネットラジオも聴ける、時計としても使える……とかなり快適に過ごしています。
iPadをDMCにすると、まさかこれほど快適だとは思いませんでした。
これは良い買い物をしましたね。
しかし試聴場所を選ばなくなって、新たな問題点も出てきました。
私が音楽を聴く場合、大抵はPC前になるわけで、当然のように音響機器もそこに集中しています。
しかしスピーカーは指向性の強いRB-51。
ベッドで寝転がりながら聴くと、当然リスニングポイントとは全然違う場所になってしまうため、結構残念な音になります。
仕方がないですけどねー。
それで何とかならないかと調べていますが・・・なかなか難しいものですね(笑)。
部屋の中にはスピーカーを置く場所がありませんから、可能なら壁掛けにしたい。
でも、なかなかないんですよねー。
調べ方が悪いだけかもしれませんけど。
やはりスピーカーは床、もしくはスピーカースタンドを使って設置するものなので、それ以外の用途ではなかなか・・・。
やはりちょっとばかり無理があるのでしょうかねー。

音楽

本体を日本語化したので、いよいよ曲の再生に入ります。
しかし、その前に準備が必要で、Squeezebox serverを導入しなければいけません。
しかしLinkstationには、デフォルトで7.5.1のサーバーが入っているので、Web設定で『Squeezebox serverを使う』にしてやればOKです。
ただLinkstationはサーバーのバージョンのアップデートがされてないので、出来れば他のNASを選択した方が良いかも知れません。
色々制限があるので、むしろ、するべきですね。
BuffaloはTwinky Media serverのアップデートもしてないので、何か色々ダメぽ。
それはそれとして、Web設定で選択したフォルダ以下が、Squeezeboxで表示されるようになりました。
ただし、LinkstationはALACには対応していないので、私の環境ではそのまま使えませんでした。
もちろんPCに詳しければ、強引に有志が作った7.7.2のパッチを当てる事も可能ですが、自信が無さ過ぎるので止め。
仕方が無いので、4000曲近くのファイルをFLACに変換する作業に追われました。
……一時期、ALACとFLACの同時インポート作業を行っていたため、9000曲近くは変換済みだったのは幸いでしたね。
後はサーバーから再スキャンをしてやれば完璧です。
スキャン終了後、メインメニューのMy Musicからアルバムの選択ができるようになっているはずです。
後はお好みの出力を使って、アンプに接続するだけです。
私は同軸出力を使っていますが、聞いた感じではND-S1と遜色の無い音を出しているように感じます。
ようは、CD音質と言う奴ですね。
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しかし、ここまでは正直、iPod touch+ND-S1と使い勝手は変わりません。
また本体の性能の関係か、Squeezeboxの操作感は結構もっさりしています。
大量のアルバムをスクロールする際に頻繁に引っ掛かりを感じる始末。
画面も写真のように一度に表示される枚数が少ない上に、小さくて見辛くもあります。
それを解消するため、ネットワークオーディオの真髄である、スマートフォン/タブレットとの連携を行います。

音楽

と言う事で、Squeezeboxを日本語化していきたいと思います。
アプレットのDLで日本語表記にはできますが、どうも完全に表示されないみたいなので、手動で日本語にしてしまいたいと思います。
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写真は撮ってみたのですが、日本語の表記の所が丁度写ってませんね(笑)。
本来は日本語で表示できない部分は□□□……のように豆腐が表示されたりするわけですが……そのためにわざわざ初期化するのも馬鹿らしいので、このままで!
基本的には、こちらのサイトに詳しいやり方が書かれているため、その通りにやっていくだけです。
しかし自分用メモ程度に、ブログに書き残しておきたいと思います。
1.migmix-1pをDL。
2.DLしたファイルを以下の通りにリネーム
  migmix-1p-regular.ttf  → FreeSans.ttf
  migmix-1p-bold.ttf → FreeSansBold.ttf
3.SqueezeBoxを起動。
  Settings→Advanced→Remote Loginを選択。
  Enabled SSHにチェックを入れ、IPアドレスとパスワードを確認する。
4.WinScpをDL。
5.起動したWinScpに以下の情報を入力。
  ホスト名:SqueezeBoxのIPアドレス
  ユーザー名:root
  パスワード:1234
  ファイルプロトコル:SCP
6.接続したら、
  root→usr→share→jive→fonts
  の順に辿っていき、先ほどリネームしたファイルで上書きをする。
7.Squeezeboxを再起動
以上が手順です。
これでほぼ完全な日本語表示が可能となりました。
と言っても、メニューはほぼ英語のままですけど(笑)。
mono850.jpg
こんなに綺麗に日本語表示してくれます。
一番上の曲名だけは、スクロールすると文字の上の部分がズレちゃうみたいですけどね。
mono852.jpg
スリープモードや、電源をOFFにしておくとディスプレイが時計に早変わり。
表示も見やすいので、インテリアとしても最適ですね。
さて。
前回は特に書きませんでしたが、Squeezebox touchはタッチパネルで全てを操作します。
物理的なボタンは、背面にあるリセットボタンだけですね。
ただしリモコンが付属しているので、そちらで操作する事も可能です。
PCのパワーも使わないし便利な物ですが、やはり小さな画面では、数千曲以上を抱える人間にとっては使い辛い物があります。
ではどうするか?
答えは簡単で、PCその物から操作すればいいのです。
PCの広い画面で表示させれば、一覧も見やすく、しかも大量に表示されるので検索もしやすいです。
しかし、それではネットワークプレーヤーの利点が損なわれてしまいます。
PCを常に起動しているのであれば、NASすら必要ないわけですからね。
具体的にどうするかと言えば、スマートフォンやタブレット対応のアプリを使えばいいのです。
詳しくは、また次回に。
続く。