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2008-09

アートワークス

mono201.jpg
何か、すっごい中途半端な時間に起きちゃったなあ……(笑)。
本日も、仮眠と言う名の爆睡にて1日を潰した対月です、御機嫌よう。
仕方がないので、次の玩具写真の編集をしつつ、せっかく新しいiPod nanoを注文したのですから、今まで触ってないアルバムアートワークスの編集を行う事にしました。
アートワークスは、iTunesやIPodにイメージファイル……基本的にはCDジャケットを表示する機能ですね。
CDジャケットである必要はないのですが、何のCDか端的に伝えるには無難な選択でしょう。
本来はApple Storeから画像を入手するわけですが、厄介な事に、アカウント登録をしないと接続ができません。
更に、アカウント登録には、クレジットカードの入力が必要になるわけでして……。
ん~?
他に登録の手段はないかな?
調べてみても、怪しげな登録方法以外は見つからなかったので、これがデフォなのかな?
とにかく、面倒臭いわけです。
当然ながら同人なんて扱ってるわけが無いので、ネット上で使える画像を探す事に。
……とは言え、適度に大きくて綺麗な画像が、簡単に見つかるわけがありません。
同人も、微妙な大きさな物ばかり……とか思っていたら、見つけましたよ。
同人ショップ大手、とらのあな!
ここのイメージ画像は大きい上に、かなり綺麗なので、まさにもってこいです。
手持ちの同人CDの画像は、ほぼゲットできました。
……まぁ、実際、アートワークスがどの程度の大きさの画像まで対応しているかは分かりませんが(笑)。
精神衛生上の問題で、元が綺麗な方がいいでしょう。
……多分。

米国時間9月9日

“ジーニアス”で“ナノ・クロマティック”なiPod新製品群、Appleイベント詳報
毎年恒例、9月はAppleの新製品発表の場!
そう言う訳で、今回も噂にはなっていましたが、iPodの新作発表がありました。
今回の目玉は、やはりnanoでしょうか。
前回で不評だったでぶっちょから、今回は第二世代のストレート型へ形を戻し、色のバリエーションも爆発的に増えています。
容量も以前の倍となり、8GB、16GBのフラッシュメモリー型。
これを待っていた!
まぁ、実は16GBでも若干容量が不足気味(将来的にネ)なのですが、HDD型は余り使いたくないので仕方がない。
動画を入れたりせず、純粋に音楽用なので、この辺りは何とかなるでしょう。
思えば、iPodminiを購入して、三年余り経ちますか。
当時は音質の事を何も知らず(でも、可能な限り良い音で聴きたいとは思っていた)、イヤホンで劇的に音が変わるとは考えてもいませんでした。
それが今や、あんな環境や、こんな環境ですからねえ(笑)。
取り敢えず、何時ものようにkonozamaで注文したので、届くのは9月下旬~10月上旬辺りでしょうか。
別にminiは故障したわけではないので、もう少しお付き合いは続きそうです。
ちなみに、余生は親の物として過ごさせるつもりです(笑)。

投資金額計算

さあ、やってはいけない事をやってみましたよ!
もちろん、音響関連に注ぎ込んだ合計金額です。
カメラでは以前やった事はありますが、いや~、あれは酷い事になりました(笑)。
と言う事で、大体機材が整ったので、今回もやってみたいと思います!
……本当にやって、大丈夫かな(笑)。

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リミテッド

senrihin244.jpg
やっちまったああああああああああああああああああああああ!
そう言う訳で、気づいたらSE-200PCI LTDを手にしていました。
つい先日、ときかぜ君と「ノイズ減る程度じゃ買い替えはちょっと厳しいよなあ、HAHAHA!」
と、話していたばかりなのに!
SE90PCIを購入してから、まだ2ヶ月程度しか経ってません。
が!
後悔はしてません。
後悔はしてませんが、やっぱり予算が出せるなら、初めからいい物を買っておくべきですね。。。
教訓。
買えるなら、多少無理しても一ランク上の物を買っておきましょう。
さて、LTDは2006年12月に発売された、SE-200PCIのリミテッドエディションです。
基本設計は同じですが、VLSC回路に同製のシールドカバーを施し、ノイズを極力までカット。
またコンデンサも200PCIとは違う物を採用しているようです。
200PCIの音は知りませんが、レビューや感想を見る限りでは、ただのマイナーチェンジには終わらないようです。
とは言え、私自身、90PCIとそう変わりないだろうと思っていました。
だから、上のような会話が出ていたわけですが……。
では、肝心の音質です。
90PCIと比べると、全体的に音がクリアになっています。
特に低音部は90PCIだと音割れしていた曲が、LTDで聞いたらすっきりクリアな音に変わっていました。
個人的には、これだけでも買い換えた価値があります。
中高音の伸びも更に良くなった感じで、確かに今までとは違いが分かりますね。
聞いていて気持ちよくなるぐらいです。
プラシーボ効果かも知れませんが、それでも低音部の音割れが無くなったので問題はなしです。
……まぁ、価格相応の効果があったか、と言われると何とも答えにくい物がありますが……(笑)。
LTD購入を迷っていたのには、もう一つ理由があります。
この200PCIに使われているオーディオドライバは、2ch出力だと、マスターボリュームの調整が効きません。
こちらでもチラっと触れた通り、90PCIではマスターボリュームを最大にしていると、音割れが生じていました。
それでマスターボリュームを半分程度に下げ、アンプの音量を調整する事によって、クリアな音を出力できるようにしていたわけです。
では、調整の効かないLTDを買って、もし音割れが生じてしまったら……と言う不安があった訳ですね。
しかし、その心配も杞憂に終わりました。
LTDをPCにセットし、ヘッドホンで聞いてみましたが、音割れが無い!
これは素晴らしいです。
確かに、これなら外部で音量調整が出来るなら、こちらを弄る必要はありませんね。
デジタルな音量調整より、アナログの音量調整の方がやりやすいですしね。
いや~、スピーカーみたいな大きな変化はありませんし、値段は高いですが、良い買い物をしました(´ω`)。
ちなみに90PCIですが、勿体無いので、サブPCに組み込んでみました。
ま、まぁ、サブPCのスピーカーは980円のスピーカーですので、まったく意味がないわけですが……(笑)。

Losslessにしてみた

音楽関連ばかりで、ごめんなさい!
と言う事で、曲の一部をLosslessにしてみました。
Losslessと言うのは、可逆圧縮の事で、ようするにデータの欠落がまったく起こらない圧縮方式の事です。
MP3やAACのような非可逆圧縮とは違い、圧縮していても、元のデータに戻せる優れ物です。
MP3やAACは人間には聞こえない音域をカットする事によってデータを圧縮しているわけですが、その分少なからず音質に影響が出ます。
しかしLosslessは、ほぼCDと同じ音質を保つ事ができます。
ま、ぶっちゃけ、LosslessとAAC192kbpsの区別が、私には出来ないんですけどね!
聞き分けは出来ないわけですが、気分的な問題で、お気に入りの曲だけLosslessにしてみました。
ただデータサイズが1/10程度になるMP3等とは違い、LosslessはWaveの半分程度(60~70%?)までしか圧縮できません。
つまりCD音源が1曲60MBなら、MP3は6MBぐらいになるのに対し、Losslessだと40MB程度になってしまうわけです。
10曲入れると、300MBです。
100曲なら3GB。
まぁ、良質な動画とかでHDDを埋めない限りは、問題ないサイズではありますが(笑)。
ちなみに、私がiTunesに入れている曲を全部Losslessにすると、大体100GBぐらいになる計算となります。
お気に入りの曲だけをLosslessにした理由が、分かって貰えたかな!

土台作り

mono200.jpg
今日も、せっせとレンガ運び。
きつい!
さすがに、1個2.5kgのレンガを自転車で持って帰ってくるのはきつい!
一体、何の修行かと。
10kgの重りで、10kmのマラソンかい!
……さて、テンションが高すぎでアレではありますが、御機嫌よう。
一昨日辺りから仕事帰りとかに、レンガをせっせと配送していました。
1個2.4kg程度のレンガですが、それをリュックに詰めて帰還。
私の自転車はマウンテンバイクなので、荷物を積むには向いてないのじゃよ!
用途はと言えば、画像を見ての通りスピーカーの土台です。
メタルラックは本体も網棚も不安定な上に音が響きまくると言う事で、スピーカーを置く場所としては最悪の部類だと言う事。
それを少しでも改善するための、丈夫な土台であります。
まぁ、どの程度効果があるかは分かりませんが……(笑)。
手で触れてみても、ラックの振動が僅かな物になっているので、そちら方面での効果は期待できそうです。
その上に、ホームセンターで買ってきたパイン合材板を乗せてあります。
その分、ツイーターがかなり上の方に来ますので、スピーカーの後ろを浮かせるために適当な何かをかませて、下向きに角度を付けています。
付けていますが、これって音質的にはどうなんだろう(笑)。

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