PC関連, 買い物

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ぐったりしていたので、久々な雑記になりますね。
数日前ですが、以前から気になっていた『PowerMate』を購入してみました。
左右に回す、と言う単純な動作が出来る機器ですね。
基本的にな使い方はPCの音量の変更に使います。
左に回すと音量が下がり、右に回すと音量が上がる。
実に単純ですね。
iTunesの操作を直接設定する事も出来て、iTunesが起動している、していないに関わらず、音量調節や曲の頭出し・巻き戻し等が出来るようになります。
便利ですね。
しかしこのPowerMateは、ツールやソフトごとに設定を変更できるため、様々用途に使う事が出来ます。
私が購入した目的は、ズバリお絵描き用です。
ツマミを回転させるだけでブラシサイズをスムーズに変更できるのは、思っていた以上に便利。
色々捗りそうです。
操作方法としては、左右に回すの他に、押しながら左右に回す、押す、一定時間押すの6パターンに設定が可能。
通常の左右回転はブラシサイズの変更にはしてみましたが、他はどうしようか悩み中です。
SAIなら、画面回転を設定するのも良さそうですよね。
設定をもう少し煮詰めてみたいとおもいます、はい。

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Buffaloのコンパクトなワイヤレスキーボードです。
元々の購入の動機が『iPadをノータッチで操作したい』と言う意味の分からない理由なのですが、せっかくなので軽くレビューをば。

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どうも2nd機のキーボードの調子がおかしいので、これを機に新調してみました。
ロジクールのワイヤレスキーボード、K800です。
前のキーボードはCENTURYのWHITE KNIGHT CK-112CMW-PSU。
メカニカルキーボードで、K800よりも何段か上位のキーボード……のはず(笑)。
ランクを落としてまでこちらを購入したのは、ワイヤレスにしたかったからです。
2nd機は写真の通りサイドテーブルに置いて使っているわけですが、撮影準備をしたり、ベランダに移動する場合はわざわざ退かす必要があります。
有線だと、その時に面倒なんですよね。
また、本撮影中だとPCまで手が届かないと言う事もあり、どうしてもワイヤレスにしたかった。
許せ、WHITE KNIGHT。 LEDが貫く眩しさ以外は、中々のキーボードだったぜ……。

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プレーヤー以外の環境はほぼ整ったので、もっと快適に使えないか試行錯誤が続いています。
御機嫌よう。
ちょっとばかり、間が空きすぎちゃった感じですね。
ネタがね、ネタがないのよ……。

さて、今回は音楽再生用のアプリの話をしたいと思います。
大雑把に調べてみた所、iPod touch/iPadで音楽を再生できるアプリは、それなりの数があるようです。
しかし、その中でもアルバムアートが表示されるのは、ネットワークプレーヤー専用アプリを除けば、『Media Link Player』、『Plugplayer』の2つに絞られるようです。
アルバムアートこそ表示されませんが、公式アプリの『Web Access i』の使い勝手も中々のようです。
その辺りを紹介していきたいと思います。

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曲データの移行が終了したので、いよいよ曲の再生に入ります。
ただ、その前に準備が必要です。
再度Web設定にログインし、『その他』→『メディアサーバー』でDLNAサーバーを設定しないといけません。
ぶっちゃけ公開フォルダを選択するだけなのですが、アプリ等で開きたいフォルダだけを選んでおきましょう。
製作した共有フォルダのひとつ下のフォルダまで選択できるようです。
設定が反映されるのはデフォルトでは60分後なので、すぐに変更したい人は『すぐに更新する』にチェックを入れてから『保存』ボタンをクリックしましょう。
ついでに外からでもNASに繋がるように、『Webアクセス』設定を行います。
『その他』→『Webアクセス』を選択。
『Webアクセス簡単設定』の項目をクリックします。
『使用する』にチェックを入れ、『BuffaloNAS.comネーム』に好きな英数字を入力します。
重複する名前は弾かれますので、候補は幾つか用意しておくと良いです。
このサーバー名は使われないだろう、と自信を持って入力した名前が使われていたのはショックでしたが(笑)。
設定が完了すれば、外出先からWebを通してNASにアクセスする事ができます。
サーバーの設定が整ったので、いよいよ音楽の再生に移ります。
残念ながら、我が家にはNAS対応のネットワークプレイヤーは無いので、iPod touchのアプリを利用します。
App storeから『WebAccess i』をDLします。
音楽を再生するだけなら別にこのアプリでなくてもいいのですが、外からアクセスできるのは何かと便利です。
まずは、このアプリの準備を整えておきましょう。
アプリを起動したら、NASの登録を行います。
先ほど設定した『BuffaloNAS.comネーム』を『WebアクセスURL』に入力。
ユーザー情報で、自身のWebログイン用のユーザー名とパスワードを入力します。
変更してないのであれば、デフォルトの状態ですね。
問題が無ければ、touchからNAS内フォルダが表示されるはずです。
目的は、iTunesの曲が入っているフォルダです。
残念ながらアルバムアートワークは表示されませんが、touchで再生できる曲であれば、そのまま再生する事が可能です。
ポータブルwi-fiの3G回線でも試してみましたが、ネットを通して曲を再生するのは、AACやMP3程度が限界のようです。
ALACだと、頻繁に音が途切れて使い物になりません。
もちろん家庭内wi-fiであれば問題なく再生できますが、外でも使いたいのであれば、Losslessの他に、MP3等を用意しておいた方が良いようです。
以上簡単でしたが、NASの設定~音楽再生までを書いてみました。
私の音楽データは、すでに300GBは軽く超えているので、iPod classicが2台あっても危ういです。
容量が無限に近いNASのシステムは正直魅力的ですね。
ただ現在のシステムだと、無線LANを使用した音楽再生なので、音がたまに盛大に途切れたりします。
有線LANで接続できるネットワークプレーヤーは、やっぱり必要になりますね。
しかし……ギャップレス再生、ALAC対応だと、選択肢が少なすぎるのがなんとも……。

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ほぼ環境が整って、現在はiPod touchをND-S1でデジタル出力で再生しています。
iPod classicに頼る事無く、ほぼ容量無限状態で全ての曲が選択できるのは嬉しいですね。
残念なのは、それらを表示するためのアプリ群にシャッフル再生が無い事。
便利なんだけどね、シャッフル再生。
プレイリスト製作はあるんですけどね、流石にこれだけ曲があると、イチイチ選択していられません、はい。
今はLink Stationの設定方法で雑記を更新していますが、困っていた問題が解決したので、流れをぶった切って更新したいと思います。

ただし、その環境はWindows XP Home SP3、第四世代iPod touch、第三世代iPad、Link Station LS-WV4.0TL/R1を用いた場合です。
他のOSや、ネットワークプレイヤー等を用いた場合でも、同じように解決できるとは限りません。
その点は予めご了承下さい。

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同人音楽CDの蒐集を始めてからのデータは、全てチェック&インポート完了。
御疲れ様でした!
8900曲から12000曲オーバーです。
東方の一部の曲……まー、ぶっちゃけ原曲関係だけはAACのままですが、これは問題ないでしょう。
しかし記憶に残っているアルバムで、幾つか見つかってないのがあったりもします。
多分、クローゼットの中だとは思いますが……一通りチェックはしたんですけどね。
ひょっとしたらゲームの中に混じってるのかも知れません。
一先ずはしばらく休憩して……また探してみますかね。
さて、RAIDが半日かけて構築されたので、いよいよデータの移行です。
共有フォルダを作製し、その中に丸ごとiTunesフォルダをコピーします。
その後、iTunesを立ち上げて、編集→設定→詳細を選択し、『「iTunes Media」フォルダーの場所』を変更します。
ようするに、音楽データを入れる場所ですね。
そのまま移行させるのであれば、変更前と同じ構成が良いでしょう。
移行後の名前の変更は面倒な作業になるのでオススメしませんが。
『ライブラリへの追加時にファイルを「iTunes Media」フォルダにコピーする』にもチェックを入れておきましょうね。
場所を指定したら、後はファイル→ライブラリ→ライブラリの整理を選択。
ファイルを統合にチェックを入れて、OKボタンをクリックすると、データのコピーが始まります。
後は待つだけです。
ファイルのコピーが完了したら、どの曲でもいいのでプロパティを開き、概要タブの『場所』をチェック。
指定したHDDのフォルダに変わっていれば移行完了です。