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Quest2をお迎えしてから半年ぐらい経ちますが、使用率は結構に低いです(苦笑)。
そ・れ・な・の・に!
フルトラ環境に手を出してしまったぞ!

と言う事で、友人がフルトラ環境を構築したと言う事で、羨ましくなって非常に狭い部屋ながら自分も投入してしまった対月です、ご機嫌よう。
無計画すぎて金欠だよ!

 

とまぁ、そんな訳でヘッドマウントディスプレイ(以下、HMD)だけでも満足感はありましたが、そこはそれ、フルトラ自体には元々興味があったので手を出してみました。
やはりね、足まで動いてくれないとね、何か違和感が凄いのじゃよ!
そんな訳で、本日はOculus Quest2を使ってのフルトラについて紹介したいと思います。

 

……とは言っても、主に自分用に書き記すだけなので、実際の詳しいやり方は別途参考記事を掲載してますので、そちらを参照にして下さいね。
あと、VRChatでの話なので注意してね!

 

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VRに付き物なのが、音漏れ問題。
実際にヘッドセットを外して置いてみると、物凄い勢いで音が漏れているのが分かるのですよね(笑)。
Quest2は耳元にあるスピーカーから音を出しているので、当然のことながら何の曲を聴いているのか分かってしまうレベルでダダ洩れになります。
ヘッドホンでなく、スピーカーですから当然ですけれどもね。

とは言えVRでHMDを使う場合は、そもそも個室に一人でプレイしている時でしょうから音漏れは早々気になりません。
しかし音漏れが分かるレベルでの音量となると、当然マイクがその音も拾ってしまう訳で。
ボイスチャットなどでは、相手の声がエコーバックされてしまう形になる訳です。
目の前のアバターから自分の声が聴こえてくるゾ。
普通はそれを防ぐためにもイヤホンなどを利用する訳ですが……折角の無線機だから、ケーブルは少ない方が良いよな?

 

そんな理由から、今回、スピーカーと耳の部分を覆うイヤーマフを購入してみました。
かるーく紹介しますね。

 

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VG259Qを購入してから3ヵ月が経過しました。
レビューしたのはつい最近ですけれどもね!
モニター自体には満足していますが、マルチモニターとして使っているSX2262Wと比べると、色合いの差が気になります。
色合い的には写真編集用のモニターであるSX2262Wの上ではあるのですが、経年劣化によって画面全体がかなり黄色くなってきてるのですよね。
そのため、調整をしても綺麗な白色を出すことができず、それゆえに隣の新品のモニターとの格差が気になってしまう訳です。

なので!
更に新しくモニターを投入する事にしました。
私は購入する時は、まとめて揃えるタイプだ!(おかげで金欠)

 

さて、マルチ環境にするなら同じメーカーで同じ型番のモニターに良いのですが、以前から気になっているのがWQHD。
WQHDとは『Wide Quad High Definition』の略で、2560×1440と言う、1920×1080のFHDよりも解像度が上のモニターです。
世間的には2kと表記されることもあるようですが、FHDも2kなので、正確な表記にはならないのですよねえ……。
4kどころかFHDのテレビも導入が難しかった私の部屋では、高解像度のモニターはまさに夢のような話ではありましたが、ベゼルの小型化により32インチクラスのモニターでも十分配置できるようになった訳です。

 

それはさておき、ゲームをする上でも解像度が高い方が綺麗ですし、通常用途でも作業領域は大幅に広がります。
私のPCはRTX3070と言う、高リフレッシュレートにこだわらなければ4kの3Dゲームでもプレイ可能なGPUを搭載しています。
……が、さすがに快適にプレイとは言い難いようですし、37インチクラスでないと文字もかなり小さくなるとの事で、WQHDをメインモニターとして投入する事にしました。

心配したのが27インチのモニターを私のPCデスクに設置できるかどうかでしたが、試しに購入してみた24.5インチのVG259Qが思った以上にコンパクトだったため、一回り大きい程度の27インチクラスなら問題なく投入できると判断。
そうして選んだのは、同じASUSのVG27AQL1A。
日本では昨年の12月に発売されたばかりの新機種です。

 

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そろそろモニターが端の方が黄色くなってきて、全体的にどう設定しても白色がまともに出なくなってきたので買い替えの時期です。
しかし折角、ゲーミングPCを購入したのだから……と言う事で、思い切ってゲーミングモニターを導入してみる事にしました、ご機嫌よう。

 

そんなこんなで色々検討してみた結果、『ASUS TUF Gaming VG259Q』を購入してみる事にしました。
ただ、私の部屋は狭いので、置けるモニターの大きさには限界があります。
さすがに32インチとか買うわけにはいかんのじゃよ!

しかし、昔に比べればモニターも随分とコンパクト化が進んでいます。
今使っているのが22インチの『EIZO SX2262W』なので、今回は22インチから24.5インチへのグレードアップとなります。
設置して、実際にどの程度のサイズになるのかを確認する意味もあって、こちらのモニターを選んでみました。

 

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折角、ゲーミングアイテムを揃えているのだから、スピーカーも交換しちゃおうぜ!

……と言う事で、つい買っちゃいました、RazerのNommo Chroma!
ゲーミングだから光るよ!

それはそれとして、PCスピーカーとしては長らくOlasonicのTW-S7を使ってまいりましたが、ついに変更となります。
ゲーミングモニターを購入した関係で、テレビを処分し、ゲーム機関係をひとつのモニターに集約する事にしました。
映像と音の出力はPS4、switch共に、ホームシアターシステムの『HT-IS100』から出力しています。
しかしPCの音をホームシアターに接続してしまうと、コンシューマゲームをしている時にPCから音が出せないんじゃないかと言う疑惑が出てきたので、PCスピーカーは別途新調する事にした訳です。
試してませんけどね!

取り敢えず、ある程度音質が良いもの、ゲーム的に音の方向が分かるもの、できるだけコンパクトなものの3点を考慮して色々検討した結果、行きついたのがNommoでした。

そのNommoにも種類があり、『Nommo』と『Nommo Chroma』、そして『Nommo Pro』と3種類あります。
この中の内の『Nommo Pro』に関しては日本未発売ですが、サブウーファー付きの2.1chと言う立ち位置です。
ではNommoとNommo Chromaの違いはと言うと、USB接続できて光るかどうか……になりますね。
それ以外の違いは殆どないみたいですが、ノイズまみれのPCに接続するならUSB接続しか考えられないのでお高いNommo Chromaの方を選択しました。

 

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ゲーミングPCを購入して、今までコンシューマでできなかったゲームがやれる、楽しい!

 

と言う事で、本日はSteamでアーリーアクセス版として公開された、(株)Binary Haze Interactiveが手掛ける『ENDER LILIES: Quietus of the Knights』を紹介させていただきます。
アーリーアクセス(早期アクセス)とは、ようするには開発中で正式リリース前のゲームとなります。
Steamでゲームを買うようになって、初めて知りました!
安く購入できる反面、未完成で終了する場合もあるので、その辺りは理解が必要にはなりますね。

 

それはそれとして。

この『ENDER LILIES』は、ジャンル的には2DアクションRPGになります。
レベルも存在し、上昇することにより徐々に強くなってはいるようです。
前のMAPに戻ることがほとんどないので、実際強くなっているかが実感できないのが難点。

購入の切っ掛けは、デモを見て世界観と音楽に惹き込まれたからでした。
この作品は、『死の雨』によって生きとし生けるものが狂暴な生きる屍へと変貌した、滅亡した王国が舞台となるダークファンタジーです。
美しくも死が蔓延する世界を探索し、謎を解き明かしていく事になります。

 

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皆さん、元気よくVRしてますか!
私は……年末年始で仕事が忙しくなり、しかも疲労で眠くなるのでクリスマス前ぐらいからこの記事を書くまでの間、一度も仮想現実してません(苦笑)。

 

さて。
それはともかく、Quest2はVRヘッドセットとしては中々優秀な部類だとは思うのですが、いかんせん重量バランスがよろしくありません。
顔の前にに500gの重みが集中するので、当たり前と言えば身も蓋もありませんが。
VRゴーグルは少しでも定位置からズレると、途端に視界がボヤけたりと位置関係にはシビアですから、プレイ中にずり落ちないようにバンドをきつく締めなければいけません。
そのおかげで頭を万力で締め付けられるような痛みを常時味わえるので、長時間のプレイどころか1h程度で痛みで限界が来てしまいます。

これはバンドで頭を強く圧迫しているのが問題なので、頭の後ろにカウンターウェイトを取り付けて前後のバランスをとってやれば、バンドを締め付ける必要もなくなり、装着感は随分と改善される……ハズです。
公式のEliteストラップの購入も一瞬考えたのですが、あちこちで破損の報告を聞いていると、どうも手を出し辛くありますよね。
なので、今回は安価に対策品を用意してみる事にしました。