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月光お茶の間雑記

スコール

やっぱり、体調が微妙なような気がします(´・ω・`)。
さて、今日は愛知では思いっきり雨が降りましたね。
天気予報では夕方までは降らない様な事を言っていたような気がしますが、思いっきり昼前から降ってましたが(笑)。
まあ、小雨だったのでカッパいらず……とか思ってたら、12時ぐらいにドバ~ッ、と降り始めるし(;´∀`)。
いやはや、外の仕事なので激しい雨は大変ですわい。
仕事場に帰り着いた時には雨は止んでいたのですが、着替えてさあ帰ろう……としたら、何か昼間よりも激しく降っているのですが(笑)。
私、通勤が自転車でマウンテンバイクな物で、傘は使わずにカッパを使うのですが、気合いを入れて雨の中に飛び出した所、1分ほどでカッパを貫通!
更にはあっと言う間に衣服に染み込んで来て、更には下着まで侵食される始末。
って、おいおいΣ(・ω・;)。
まあ、とにかく凄まじい降りっぷりだったわけですヨ。
それでも台風の中仕事するよりは、全然マシなのですけどもね(´・ω・`)。
取りあえず、体調が早く回復して欲しい物です。

ギャグマンガ日和

ちょっと喉の調子が……。
微妙に眠いと思っていたのですが、何やら喉の調子が微妙に悪いです。
これはアレですか?
また風邪でもひきましたか?
私の場合、熱が出るまでなかなか風邪が進行しないので、ただ単に体調が悪いだけかも知れませんが……(笑)。
それはともかく。
こちらの一番下にあるムービーをご覧下さい。
ええ、一番下の、Windows Media Player、Real Playerのどちらか好きな方をお選び下さい。
私はMedia Playerで見ましたがね。( ´ー`)y─~~
しかし……
何と耳に残るOP曲だ、と言うか、なんじゃこりゃ(笑)。
ええ、裏で素直に笑ってました。
いいですね、これ……。
一応ジャンプで連載してるらしいけど、ジャンプはさっぱり読まないからなあ……ちょっと分かりません。
が、面白かった(笑)。
ちなみに公式HPもあるらしいですぞっ。
凄く見難いけどね!

どらえも

何と言うか、最近少し眠いのであります。
ちゃんと寝ているつもりなんですけどねぇ……。
決してこれを読破しちゃったからなわけではないぞっ!
……
はいすみません、読破してました(ノ∀`)。
だってねぇ、のび太ですよ、奥さん!
取りあえず私もやったけど、最新の絵からは読まないように(笑)。
良い子のみんなは『001.ドラ&のび太』から読むのだぞっ!

お化け屋敷探検隊

本日はねこふろしき様のフリーゲームお化け屋敷探検隊をプレイしてみました。
これまたコープスパーティーに並ぶ良いゲームだと思います。
もちろんタイトルの通り、ホラーゲーム。
怖さの方もなかなかの物で、システム的には探索型アクション風味なゲームでしょうか。
難易度は割りと高目かも知れません。
主人公は4人の少年少女で、同じ場所同じ時間帯に屋敷で起こった事件を、別々の視点で見る事ができます。
まずは最初に五十嵐龍之介をプレイしてみました。
特に危険なイベントはなく、すんなり終わらせる事ができました。
霊現象を物理的に抑える事が出来るためでしょうか、非常に難易度が低かったです(笑)。
次に稲荷きつねでプレイ。
説明には唯一霊と戦う事が出来る……との事でしたが、2番目に彼女を選んだのは失敗でした。
先生っ、アクションが難しいんですがっ!
なんと言うかツクールのシステムの問題だとは思いますが、壁の間に挟まれて一気にダメージを受けてゲームオーバー……というパターンが続出。
動きの遅い人魂だけなら何とかなりますが、トリッキーな動きを高速移動でする人形(命名:青木勝)が混じってくるともう中の人が慌てます(笑)。
霊を消滅させるお札も、そのトリッキーな動きのお陰でなかなか決まらず。
ゆっくり探索させてくれ~、と言う感じで異様に攻略までに時間がかかってしまいました(;´д`)。
その次は日野鷹群。
このキャラは他のキャラと違い、ずっと部屋に留まる事になるのですが、その間にも色々起きます。
選択肢を誤ると、そのままゲームオーバーな事もしばしば。
特に困ったのが、終盤で強制的にやらされるアレ。
アレ……結構難しかったのですがががが。
直前でセーブができないため、やり直すたびにそこそこ前のセーブ位置まで戻らなければならないのが厳しかったですね。
アクションが苦手な人には相当辛いかも知れません。
最後にプレイしたのは犬神かん太。
物語の肝となるキャラで、最初はプレイすることは出来ません(一人攻略すればできる?)。
一般キャラですので、一切の戦闘は出来ず、霊から逃げ回る事になりますが、きつねと違って青木君がいないためそれ程困る事はありません。
私の場合は、このキャラを攻略したら、おまけモードが発動しましたので、全員のベストエンドを見るとおまけモードが発動するのかも知れませんね。
全体的に面白かったのですが、不満と言えば……
まずは敵との接触の問題でしょうか。
動きが悪いと、あっと言う間にハメられます。
また、EDが結構トホホなので、その辺りがちょっと残念な所でしたね。
コープスに続いて良作なゲームだったと思います。
基本的には五十嵐龍之介よりも、他の3人の方がゲームとしては面白かったですね。
いやあ……探せば面白いゲームがいくつも転がっている物ですねぇ……。

コープスパーティー

はい、昨日に引き続きフリーゲームの話題でも(笑)。
こちらもツクールの作品ですが、第二回アスキー エンタテインメント ソフトウェア コンテストにて最優秀賞を獲得した作品です。
かなり古い作品で、1996年度とか。
その時代はもちろんWindowsなどではなく、PC9821と言う、若い人は知ってるかどうか分からない機種の時代であります。
媒体がフロッピーからCDへと移行しつつある時代だったかな。
古い記憶のなので、良く覚えてませんが(笑)。
さてさて、詳しい説明はこちらで見て貰うとして、このゲームの感想をば。
古いゲームなので、グラフィックやシステム周りには少し目を瞑らないといけませんね。
ただ標的とぶつかるだけで、会話と実行が発生してしまうのは、慣れないと文章を読み飛ばしてしまう可能性が高いと思います。
ちなみにこのゲーム、CAPCOMがファミコンで出した名作『スウィートホーム』の影響を受けており、そこかしこでそれが見受けられます。
しかしただの模倣に終わらず、その材料を上手く使い、よりプレイする人の環境に近い作品として、手堅く仕上げられている感じです。
肝心のストーリーの方ですが、これが結構に怖いのです。
グラフィックもドット絵だからこその怖さと言うのでしょうか。この時代のゲームとしては中々の物です。
戦闘らしい戦闘は最後にあるだけで、基本的には学校探索のみで進めていきますが、その間にも、5人の運命を決定付ける選択肢や行動がいくつかあり、気が抜けません。
そう、このゲームは『生き残り』のゲームなのです。
選択肢次第で、仲間が死んでしまい、そしてもちろん生き返る事はありません。
もちろんそれに関連した心臓に悪いイベントも用意されており、特に理科室の怖さと言ったら、このゲームの中でもかなり特別な物でしょう(((・ω・)))
そう言うわけですから、エンディングも複数存在し、ハッピーエンドが一番つまらない終わり方だと言うのもこのゲームの特徴。
素直に良作だと言えます。
ゲームのプレイ時間自体はそれほど長くなく、攻略完了まではそれほど時間はかかりません。
特筆するべき事は、2回目、3回目のプレイを考えた結果かどうかは分かりませんが、謎解きの部分などはその内容を知っていればショートカットできる点でしょうか。つまり主要なイベントのみを突破すれば良い訳で、2回目以降は大幅にプレイ時間を短縮する事が可能です。
まあ、容量の問題で、謎解きもフラグを立てなければ先に進めない、と言うのを入れる余裕がなかっただけかも知れませんけどね(笑)。
曲もかなり良い感じで、名作の風格を漂わせています。
と言う事で結論としては、昨日紹介したパレットよりも数段面白かったです。
個人的にオススメなゲームです。
ゲームのダウンロードはこちらから。
なおPC98で作られたゲームなので、Win上で動かすにはこちらのページの『Dante98 for Windows』が必要となります。
また公式作品にはバグが残っているらしく、全てのエンディングが見られない不具合があるそうです。
今でも残ってるか分かりませんが、一応非公式の修正パッチも紹介しておきますね。
この修正パッチが置いてあるサイトはコープスパーティーの攻略も扱っているいるので、ネタバレにはご注意下さいませ。

パレット

と言うわけでして、ここ2日間、話の流れから勧められたフリーゲームをプレイしておりました。
先日紹介した、『こ~こはど~この箱庭じゃ?』を知人に見せた所「やってみるといいよ」と勧められたのが、この『パレット』。
第4回アスキー エンタテインメント ソフトウェア コンテストでグランプリを獲得し、1000万円の賞金を手に入れた作品だそうです。
ツクールが結構好きだったりする私も、名前だけは聞いた事はありますが、実際にゲームはやったりしないので、人様のをするのはサンプル以外では初体験だったりします(笑)。
ちなみにこのゲーム、『Forget me not ~パレット~』と言う名前で、プレイステーションで商品化されているそうです。
ちっとも知らなかったな(´・ω・)。
詳しい内容はこちらを見て貰うとして、私的な感想をば。
全体的なアイデアは秀逸だと思います。
記憶の欠片を集めていく事により、徐々に全体像が見えてくる過程は、やめ時を逸してしまうぐらいに楽しかったです。
また効果音の使い方や曲もなかなかな物で、その辺りはさすがかな、と思わせる所があります。
しかしかながら、その記憶の欠片を集めると言うシステム自体が結構好き嫌いが分かれるのではないかな、と。
このゲーム、『B.D』から記憶を引き出す過程を再現するためか、行動ゲージが用意されています。
これは精神世界の部屋間を移動する、または障害物を破壊する、などの行為で減っていき、0になると『B.D』が頭痛を起こし、どれだけ進んでいようとも精神世界の入り口へ強制的に戻されてしまいます。
最初の内は移動できる場所も少ないため、それほど面倒ではないのですが、記憶が徐々に引き出され、移動できる場所が増えていくごとに、かなり面倒な作業となってしまうのです。
基本的に進め方は決まっているようなので、どれだけ行動ゲージがあれば、どの部屋の何処の辺りまで行ける……と言うのは計算可能です。しかし記憶を引き出すたびにあちこちでイベントが増えていくため、それを何度も入り口に戻されつつ探索する作業が結構に厳しかったりします。
一つイベントをこなすと、行ける場所が単純に増えるわけではなく、以前行った事のある部屋で別のイベントが増えている事も結構あるので、結局広い精神世界でしらみ潰しの探索をやらされるハメになるわけです。
ストーリーの方も何かぼーっと終わったなあ……と言う感じで、ちょっと微妙でした。
過程はとても楽しかったのですけれどね。
兎にも角にも、一風変わったゲームではあるので、お暇な方はプレイされてみてはどうでしょうか。

こ~こはど~この箱庭じゃ?

はい、ときかぜ君からICQで突然送られてきたのがこのFlashです。
最初は何かは分かりませんでしたが、進め方の要領が分かってからは、「おっ」と思いました。
いやいや、これはなかなか……。
取りあえず、適当にいじっていけばいいので、適当に遊んでみて下さいな。
こ~こはど~この箱庭じゃ?
なかなか、オススメであります。
取りあえずやっているといきなりギミックがありますが、Flashですので、余り深く考えずにそのまま入力してしまって下さい。(`・ω・)b
それでは、まだ見た事のない人はお楽しみ下さいませ。

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